音三郎の”デハ ハナソウカ” -11ページ目

音三郎の”デハ ハナソウカ”

精神世界 超古代 宇宙 霊界 宗教 陰謀論 音楽 そして2012アセンションなど 
人類の未来を考える 毒談と偏見に満ちた ファンタジー文献!

私の住む町から車で1時間程の距離に 柏崎刈羽原発があります 

ここは 二度の大地震に見舞われました 



二度目の地震で これは?と思うようになりまして 


その”これは?”とは

地震は原発に向けられたものでは? という意味であります



勿論当時から 人工地震 HAARPの存在は知っていたし 原発の建設場所の謎も調べてはいました


地震プレートの上に建てられている とか 

某国のミサイルに狙われたら一発でアウトの日本海沿岸 とか


ちなみに柏崎の原発は国内一多い7基のようです 福島はこれに次ぐ6基

人工地震であれば 狙われて当然 



しかし 私がこれは?と思ったのはそれではなく 

いや それも含まれてもいいが


例えば 県外で震度4程度の地震があったとき 

震源に近い地域より 明らかに遠い柏崎刈羽だけが震度3 というケースが何回もあった 

(プレートの問題かどうかは?)


中越地震後 ここの原発は 数え切れないほど小さな火事などのトラブルがありました


その頃 仲間とよくこんな会話をしてました 


「これは 原発やめろっていう 天の警告なんじゃないの?」

「そうかもね 新幹線に対してもそうなんじゃない」

「自然破壊に違いはないからねえ」



きしくも 新潟 東北 原発 新幹線→地震 という繋がりともとれますな


今建設中の地元の新幹線は 着工直前に そのルート上の土地から なんと遺跡が発見されました


「ほらっ やっぱそうだ やめろって言ってんだよ 上(天)が」


しかし そこはもう歯止めのきかない現代文明 

その遺跡を避けて 工事は着々と進行中



そして今回の地震



仮に人工だとしても それも天の警告と受け止める事もできるのではないか


「原子力発電という危険な方法はもうやめなさい」と言っているとしか 私には考えられない



陰謀論的話で言えば 


例えば 世界を牛耳っているといわれる二人 ロスチャイルドとロックフェラー 


原子力と石油を操って 金儲けしてるなんて言われてますが (ノーベル賞のゴアはその刺客)


その関係で 本当はもう開発されているフリーエネルギーが 

圧力をかけられ 世に出て来れないでいるらしい 


UFOを飛ばせるような半重力装置や 水からエネルギーを作る装置も 

すでに開発済みだそうな


大きな目覚めで こういう事に取り組むことが 本当の復興ではなかろうか  


国を動かすのは やはり 世論 

それは 世界を動かす力も持っている



今回の震災で 海外の人々は 日本人の精神性に心を動かされたわけだ


世界の未来を変えるのは やはり日本人の霊性かもしれない 


アセンションのリーダーは日本人であると 内外問わず 多くの人が何年も前から言っている


アインシュタインだってラフカディオハーンだって 日本人を賞賛していた



本当に日本は リーダーとして 世界を変える役割を担っているのかも・・・しれない



「がんばろう! 日本!」は この事なのである・・・と思う




メ・ザ・メ・ナ・サ・イ



デハ


 

私が子供の頃は 音楽を聴く手段といえば ラジオが大半を占めていました

毎日のようにFMを聴いては 次々と溢れる音の洪水に酔いしれていました

NHKFMで月~金だったか 夕方の番組がお気に入りで 
確か洋楽と邦楽 曜日によって分かれていたかな?

その番組で毎日流れていたエンディング曲 

当時子供の私にとっては ただのムード音楽にしか聴こえなかったのでした

成人し いわゆるインストの音楽を聴くようになって ”STUFF”というバンドに出遭って・・ 

なにやら懐かしい曲が聴こえてきて 
「あっ これは・・・」

子供の頃から ラジオで音楽を聴いていると こういう”再会”が結構あります
なんか いいもんです

それ以来 STUFFは 私にとっての 尊き存在になったわけです

わが楽団の名前も これにあやかり

”STUFFY”と命名 
(当時大好きだったPUFFYと合体!)

それから十数年 主要メンバー5人は変わらず 
スタッフに女ボーカルが入ったようなバンドで今も活動しております
(ま カッコ良かったらなんでもやるバンドだけどね)

親戚の結婚披露宴の入場曲として この曲やったこともあったなあ



う そんな内輪話いらんか






お届けしましょう

1976年作品

スタッフのデビューアルバムから

”MY SWEETNESS”

邦題

「いとしの貴女」!






そおそお イメージはこんな感じ 
あの頃を思い出す映像ですな





スタッフは 当時の売れっ子スタジオミュージシャンが集まった スーパーバンドでありまして
その後もさらに スタジオワークの仕事が忙しくなってしまい スタジオ盤4作品で解散してしまったそうです 

ゆえに 彼らの参加作品を片っ端から聴こうと 
俗に言う ”アーティスト買い”という 楽器人ならではの行為に 私もハマってしまったのでした




次の曲も披露宴で演奏したことがあります 

サリナジョーンズが スタッフをバックにレコーディングしたアルバムから

1981年作品

ポールマッカートニーのカバー

「マイ・ラヴ」

コレを聴きながら 今回はお別れ


デハ






『アカシックレコードはチベットに保存されている!』





高橋   

「アカシックレコードという概念が、ぼくには、もうひとつ分かんない。 

基本的なことをもう少し詳しく話してくれると助かるな。」


ボーネル 

「はい。 アカシックレコードでは、「12の意識的存在」、存在というよりは、

《かたち、意識体》、そこから、スタートしています。・・・・


(ここからはちょっと難しい話が続き・・・)

       

アカシックレコードというのは、いわゆる一人一人の意識によってつくられた、

物理的でない形の情報の倉庫です。 

       

2つのリアリティというものが同時に起きているんです。 

つまり、時間が同時に存在するというリアリティと、それから時間が過去から未来へと

流れていくというリアリティの2つです。 だから、もうすでに2つの見方があるんです。」


高橋   

「過去から未来ね。」


ボーネル 

「すべてのものが同時に存在しつつ、しかも、すべてのものが、過去から未来へと一直線の 

時間の流れの中にあるということです。

アカシックレコードが実際に物質化したかたち、つまりアカシックレコードの聖なる側面が、

ずっとチベットで守られてきてるんです。」


高橋

「物質化したかたちというと、それは要するに何かの機械みたいなもの、

コンピューターみたいなものに内蔵されている情報のようなもの?」


ボーネル

「・・・チベットの中で、クリスタル化されたかたちとして、すべての情報が詰まったものが存在している。

チベットの僧院の中に、凍りついたかたちでアカシックレコードというのが存在している。

だからこそ、人間は、結局、過去から未来への時間軸の中で自分の体験を探求できる。」


高橋

「凍りついたとなると、それは新しく書き込まれるということはないの?」


ボーネル

「すべてのものが もうわかられている。」


高橋

「ああそうか。 未来も書かれているわけだ。」


ボーネル

「はい。 すべてのものがわかっていますので。 すべてわかられたもの、知られているものが、

凍りついたかたちであるが故に、この次元において、人間の意識と言うのは、いわゆる同時存在ではなく、

過去から未来へ動くという時間軸に沿ってこの体験を分かち合うことができるのです。」


高橋

「そうすると、そのアカシックレコードを読みとれる人、ゲリーみたいな人っていうのは、

もちろん、今、ゲリー一人じゃなくて、過去にも何人もいたのかな。 

例えばノストラダムスなんかもそういう人だったのかな。」


ボーネル

「・・ノストラダムスもそうです。 エドガー・ケイシーもそうです。


すべての人々がアカシックレコードからインフォメーションは取ってるんですよ。

直感とか、急に浮かんだこととか。 それから、何となく感じる、お互いに感じることとか。

・・・意識的に情報を取るという、そういうかたちがあるんです。」



高橋

「チベットの僧院の人たちは、それを守っているという実感があるの?」


ボーネル

「はい。 わかってます。・・・・

ダライ・ラマは、その理解を社会的に表現している存在なんです。・・・・・・」


高橋

「・・・・・・・チベットの伝説というか、いわゆる《シャンバラ》にとんでもない地球の秘密が隠されている。

ヒトラーたちも、ある時期、チベットの僧侶たちを使って、その秘密を暴こうとした。」


ボーネル

「まさにそれです。 そのとおりです。」





私が愛してやまない Dリンチ作品「ツインピークス」で 

主人公が チベット仏教思想に傾倒し 捜査に使うと言う場面がある 


(多分そうだと思うけど)死を目前にした犯人に ”チベット死者の書”を読み聞かせ 

神界(霊界)に誘うというシーンもある リンチ自体 チベット瞑想にもハマってるようだし・・


彼の作品には 並行宇宙(パラレルワールド) 霊界 異次元などを描いたものが多い

彼もまた 無意識であれ 意識的であれ アカシックを見ているに違いない



 



次回は 今ちょっと出てきたヒトラーについて 詳しく書かれてますので 

Gボーネルがアカシックで見たヒトラーの実態などを紹介します







デハ







追話

本文とは全く関係ないが 最近の世間の様子に一言 物申す


節電だとか騒いでるけど 私に言わしゃー こんな大変なことにでもならんと 

そういう意識にならないという事自体がそもそもおかしいのだよ 


今頃になって目から鱗のように騒いだってだめなんだよ 

今までどれだけ無駄が多かったか 今頃気づいてるようじゃイカンのだよ


電気に限った話じゃない 水やいろんなモノだって同じだろう 

元を辿れば 人間がつくったものなんて一つもない

与えられたモノばっかりだ 


無駄遣いしないなんて当ったり前じゃないかよ 


今まで エコだのとワーワー騒いでいたくせに 


そんな輩に 被災者を哀れむ資格なんかないよ 自分を哀れむべきだよ 


こんなんじゃ いくら復興したって 人類はよくならないよ 


今からでも遅くないから 

いや チョー遅いんだけど そういうこと気づかないとイカンと私は思うわけさ 


暴言だととられたらそれまで


地球や人類の未来を真剣に考えれば そうなると思うけどなあ~



包み隠さず 本心をお話しました 


アシカラズ 




カズゥゥゥゥゥ~



スゴイぞお~



涙が出そうだ 



神様あああ 


すごい演出


ありがとう~


キングはやっぱりキングなのだああああああああ


日本はこれでだいじょうぶ! 


そう神様が言っているんだ



いやあああ ホントにすごいぞおおおお!





デハ






二度目の登場 ダニーハサウェイであります



数日前 ゴスペルの震災チャリティライブに行ってきたのですが 
それ観てたらDハサウェイがたまらなく聴きたくなりましてね

「そうなんだよ 彼の歌はゴスペルそのものなんだよ」 



そりゃ日本人だし 比べたらかわいそうだし いかんことだけど・・腹ん中じゃあ 

「これがゴスペルだと? 笑わせるな! Dハサウェイ聴いてみろ! 聴いたら歌えなくなるわ!」



口に出なくてよかったなあ~

暴言ならぬ暴文 失礼

ま 人の事言えた義理じゃない





というわけで お届けしましょう


1973作品

ドリカムじゃないよ




「LOVE LOVE LOVE」  











ロバータフラックとのデュエットも素晴らしい













今度は楽曲が二度目の登場

やっぱりコレは外せへんなあ~ 


彼と同じく ”ニューソウル”の立役者マーヴィンゲイの曲をカバー



スティービーワンダーを含め 彼ら三人はお互いに影響しあっていたのです 

おかげで 70年代に素晴らしい作品を 数多く作り上げてくれました

ああ ありがたい



このライブ盤は 彼の代表作と言えるほどの 名演です 

Cデュプリー Pアップチャーチなど バックも素晴らしい




現代社会へのメッセージが詰まったこの曲で 今回はオイトマ



デハ





震災で中断させたシリーズの続きです





「光の12日間は やはり存在した!?」


※”光の12日間”とは ゲリーボーネル氏の著書『光の十二日間』の事です



ボーネル

「・・・・・・最後の年のセンターに当たるときに、 

やっぱり12日間のイベントがあることがわかり始めました。・・・・・・

スタートするのは2011年の大体12月16日あたりからです。・・・16日から12日間です。


それが、 いわゆる次元が上昇(アセンション)するということです。 

そのときには、 葛藤がないようにしておかないと、 体調とかいろいろ厳しくなる。 

それをうまく乗り切った人は、 もしまだ人間の形を持っていたら、 

ユニファイド、 要するに悟った人間として生きていくということです。 



<中略>



日本の神道的な予言(日月神示)でも、 半霊半物質の世界に移行する、 

霊界と現実の世界との半分のところが1つになるといわれているそうですね。 

そういうイメージとも重なります。 <中略>


・・・・・・もしあなたが何か考えを持っていたら、 それが現実化するわけです。 

だから、 いわゆる批判、 判断を手放すのがものすごく大事になってきます。 


要するに悪い想念を持っていろいろなことを思うと、 そちらも現実化してしまうのです。 

そして、 恐らく命がなくなるでしょう。 悪い想念で殺されてしまいます。 

それが一番大きな問題です。 



地球の人口は、 今65億人ですが、 おそらく5億人にまで減るでしょう。 

いきなり5億人に減るのではなくて、 徐々に減っていきます。 

アセンションも起きますし、 それで多くの人が上のほうに行ってしまう。 

私の乗っている飛行機のパイロットがそうしないことを祈ります(笑)。

{ヘビーな話を和らげようとした メリケンジョークか?}


これは非常に破壊的です。・・・もし今突然覚醒するとしますと、・・・世界が全然違って見える。 


テーブルが見えるだけじゃなくて、 テーブルから出ているエネルギーも見えてくる。 

机の持つ知性と自分がつながっている状態です。 


そして、 見る人みんなクリスマスツリーみたいに光って見えます。 

その人の想念が聞こえてくるだけでなくて、 見えるし、 味わえるし、 触感まである。 



もしそんなことがおきたらどうでしょう。 こうなるんじゃないかなと想像しますよね。 


全くそんなこととは無関係に生きていた人が、それが起きたらどうでしょう。 

・・・きっと簡単には受け入れられないでしょうね。 自分が本当に変になったと思う。 

思うことが全部現実化するわけだから。」




ボーネル 「・・・キリスト教を信じてきた人にとっては、 とても混乱する時期になると思います。・・・

       結局、彼らは、 イエスは天国で神様といると思っているし。」


高橋   「キリスト教の人は、 キリスト再臨(ラプチャー)がハルマゲドンのときに起こると思っている。

       でもそれはゲリーのいってることとは違うと思う。」


ボーネル 「シフトというのは、 思っていることが全部本当に体験できちゃうわけなので、

       キリストを信じている人が神様に祈りながらシフトを迎えると、 彼らはキリストが再臨して

       地球から上に上げられると信じているから、 そうなるんです。 それがラプチャーです。」


高橋   「そうか。 思ってない人には起きないけれど、 思っている人には本当に起こる。」


ボーネル 「そのとおりです。 あなたが仏教徒なら、 そしてサマディ(三昧)な状態で、 

       そしてこの体験が始まると、 多分涅槃(ニルバーナ)に行くでしょう。」

<中略>


ボーネル 「・・・山でも机でも、 全部意識があるんです。・・・それにフォーカスすれば、 

       そして自分の葛藤をどんどん現実化していかなければ、 

       そうしたら共通して同じものをシェアすることも可能です。」







なかなか解説しにくい 大ファンタジーの世界ともとれる内容です


私の知人の話ですが 知人の知り合いのある鬱病を患った人が 鬱が治った瞬間 

ボーネル氏が言ったように テーブルに置いてあったコップなどを見て 

「これは自分だ」 「これもワタシだ」 という思いになったそうです 


全てが意識を持った存在と気づいたといいます。 これが”覚醒”というものでしょう


私がみてもらった ボーネル氏に師事した霊能者も 

鬱病から覚醒するパターンは多いと言っていました 


紙一重ということですね



”すべてに意識がある”


これは 大地震が起こった地球にもいえることです

原発でいえば 核もそう


植物が酸素を作っていることを知っていても おそらく殆どの人は 自然や形ある物質を

モノとしかとらえていないでしょう

確かにモノですけど・・・


”すべてに魂は宿る”という考え方は 超古代からある 日本民族の看板みたいなものです

そしておそらくは 宇宙の真理です


覚醒とは こういうことがわかるようになるということ なのでしょうか?


だとすれば 日本民族はDNA的にそれを知っているわけだから 

日本人は覚醒がはやいと ボーネル氏は言うのでしょう





マダマダ ツヅク


デハ





 











虫のように生きる


相手の言葉を聞きたいときは、 相手の心に入る。 同じことを感じ、 その心を理解するのだ。



「死というのはどんな感じかと聞く少年ブッダに、 

天上から降りたブラフマン(梵天)は 「鳥やけものに聞きなされ」という。 

そして、 ウサギの心の中に入らせ、 死ぬ瞬間の世界を体験させようとする。


そんなことが実際にできたかどうかは定かではないが、 

鳥や獣は生や死についてどんなふうに考えているのだろうか。 


また、 身勝手な人間たちの生き方に対して、 どんな思いをもっているのだろう。 



人間が生きていくうえでのいろいろな疑問や悩み。 

それらを私たちは往々にして人間や書物などに求めようとする。 


しかし、 答えてくれるものたちはもっと他にいるはずだ。 

それはものいわぬ自然であったり、 鳥や獣たちであったりする。 


人間のために生きる世界を狭められたり、 

人間の都合だけで その形を強引に変えさせられ汚染しつくされてしまった生き物や自然。 


彼らにもし語ることのできる言葉があったとしたら、 どんな言葉を人間に投げかけることだろう。


私たちはもっと心の耳をすまして、 彼らの声を聞こうと努めなければならない。 

彼らの叫び、 彼らの悲鳴、 彼らの言葉は 私たちに正しい道を指し示し、 

生きるヒントを与えてくれるかもしれないのだ。」






”結果には原因がある”


それは 宇宙の法則であり 自然の法則だ

どんなことにも それが起こった理由がある 地震も例外ではないはずだ



人間や他の生物 自然などすべてが 一人の《地球》という人間と考えたらどうだろう


ある細胞(例えば人間)に異常が生じると病気になったりする

食したもの(例えば酸素)で消化不良を起こし お腹がゴロゴロしたりする

病気が治ると思って飲んだ薬(文明?)で副作用・・・


地震の原因が人類とはいわないが 当然なんらかの関与はあるはず

カルマかもしれないし 人工地震という説もあるし・・

それとて人間のすることに変わりはない 


虫一匹だって 地球の起こることに作用していると考えられれば 

人類と自然はおのずと 調和という宇宙の真理で結ばれ 

晴れて”健康優良児”になるのだ



私が望むは 震災前の状態の復興ではなく 自然との調和を前提とした 

新たな価値観を持った復興をすべきではと気づくこと 


「あの時が最後のサインだったのか」となる前に 手遅れになる前に


経済第一主義と低次の我欲

これが最大の敵であると 手塚さんの話に紛れ込んでお話させていただいた



誤解が生じたらごめんなさい 

人類の未来を思ってのこと


お許しを



デハ





追話

わが県(新潟)が誇る ”トキ”

彼らには 農薬だらけの田畑に入ってほしくない 公害の空や川に行ってほしくない

そんなとこからも 自然との調和が始まる

そういう意味では 私にとって トキはシンボルなのです


悪としての人間の存在 


自然界に生きるものたちは無意味な殺生をしない。 が、 これも人間を除いては、だが・・・・・・




〈なぜ、たべもしないものを殺したの。 ただ殺したのはなぜなの? 


おまえが人間だからよ。〉




「百獣の雄トラさえも、 自分や自分の子が満腹の時には虫一匹殺さないという。 

ただ無意味なだけの殺し合いはしない。 それが野山に生きる生き物たちの掟なのだ。 


しかし、 悲しいかな人間はそうではない。 食べもしない生き物を殺し、 

むげに草花を手折っては足元に散らす。


何に限らず、 どんな物にもいのちがある。

食べ残した茶碗の中のひとくち分の米にしても、 一粒一粒にいのちがあるのだ。 



コップの底に少し残った水でも、 われわれ人間が作ることは不可能だ。 

空気や土、 草木や野菜、 米、 川の魚にいたるまで天地自然の恵みである。 


その天地自然の恩を知ることを《知恩(ちおん)》といい《知足(ちそく)》という。 

《知足》とは《足るを知る》ということだ。 不必要の欲心を抑える。 



醜悪な不満や欲望のとりこになると、 自らを破滅へと導くことになる。


その結果、 殺傷沙汰を起こしたり、 思わぬ破局におちいる例は、 

今や日常茶飯事ともいえるだろう。



たとえ一滴の水でも、 一粒の米でも、 

それらのいのちを生かして使うことはとても大切なことなのである。 



〈人間だから、 ただ殺したのだ〉という言葉は、 われわれ人間に対する大きな警鐘である。」








この文章を目にして 

買占め問題や こんなときでも起こっている諸外国の戦争を感じさせました


現代人は 不必要な欲の塊なのだと 無論自分も含め 戒められた思いになりました


手塚さんは 数十年も前に 警告していたんですね





デハ








この本に対するある人のコメントです


「13年前に刊行された講談社版の文庫化らしい。わかりやすい解説が、手塚マンガを見事に補足。右ページが手塚流のブッダ解釈。それに対して左ページで、確かな資料をもとに説明が加えられる。仏教解説だけでなく、現代の風潮などもあわせて論じられており、一読の価値ある書だといえる。一気に読める。」

手塚治虫のブッダ救われる言葉 (知恵の森文庫)/手塚 治虫
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『スーパームーン』




大地震の数日前にインターネットの記事で知り その時は確か19日だとみたんですが


地震後調べると 

20日午前2時頃が日本の満月 午前4時頃が地球最接近と書いてあった(正確にはどうだったのかな)


起きれていればそれに合わせて 震災に対してお祈りをしようと思っていました 



19日 知人宅に集まり 夕刻 ほぼ満月状態の月を見て 

「よし!」 


午後9時に 最近毎日しているお祈りを終え 外に出てみると 雲のせいか 月が見えませんでした 

その後も何度か外に出たが見えず 残念


「ま 日本の満月は20日だから 明日の夜に見るか」とあきらめ 知人宅の部屋で就寝




真夜中未明



「・・・ブゥーッ ブゥーッ ブゥーッ・・・」 


少し離れたカラーボックスに置いていた 私の携帯電話のバイブ音で 私と横の知人が起こされた


メールであった 眠い目をこすり見てみると 


「あなたのブログに読者がつきました」



”ありがたい”と思いつつも 睡魔に勝てず 寝よっと思ったとき 


「あっ アレ!」


知人の視線の先の小さな小窓に・・・ 





満月! 








”ぅぅわぁああ~” 



思わず手を合わせ しばし絶句





知人が携帯電話の時計を見る


「うわあ~ 3時53分! 奇跡だ! 奇跡のメールだ!」





”これは ナニモノか(神様?)の仕業であり メッセージだ! 凄い 凄すぎる!”

と 0コンマ何秒単位で 私の頭の中に浮かぶ





肉眼で見ようと思い ベランダに出て 感動に酔いしれる




その後布団に戻り ”被災地にも奇跡を”と祈りながら 

小窓から見えなくなるまで スーパームーンの少し強めの光を感じながら 眠りに就きました 






朝 その読者主を見てみると 

私の記事に興味を持ってくれたのか不明な人物

(読者とコメントのページに何もででいない 今までにも何回かあったが・・ これって非公開の読者? 違うかな)


その方には その後お礼のメッセージを送りました






あるんですなあ~ こんなこと



個人的な話の世界ですが 奇跡としか考えられない そんなお話でした





セカイノ ヘイアンヲ イノリツツ




デハ





追話

興奮していたのか 写真撮れば良かったと気づいたのは 言うまでもなく朝でした