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タスク日記

鎌倉駅西口すぐの不動産屋「COCO-HOUSE」スタッフ「星野たすく」のゆるいブログです。
主に業務に関係ないことを好き勝手書いています。
こんなワタクシとお住い探ししませんか?
COCO-HOUSE WEBページ:http://coco-h.com/

トレーニングパンツの中にうんちをしてしまい、がっくりと膝をつく息子くん。

2歳10か月。


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まだおむつはずれていません。


トレーニングパンツはいていると、どうもうんちを我慢してしまうようで。


それで便秘になり、ひどく機嫌の悪い時期がありました。



「じゃ、のんびりやろう」

と、いうことで焦らずのんびりやっています。

どうせいつかはずれるもんだ。





そういうワタクシもなんだか便秘気味。

原因は運動不足だと思います。


妻に

「運動不足でワタクシも便秘気味なんだよね」

と告げました。



「じゃ、運動しておいで。」



と、言ってくれるかと思っていたところ、







「そんなはずはない!」


と、ダイニングテーブルを拳でドン!






「(え・え・えぇぇ~??)」





「だってこんなに運動不足のアタシが毎朝快腸なんだから!」





「・・・・・・。」






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「ニモ」の次は「トットロ」がブームの息子くん。

主題歌のリズムのせいで 「トトロ」 なのに 「トットロ」 だと思ってるみたい。






我が家のお庭で採れた夏野菜たち。

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野菜が嫌いってわけじゃないけど、気分しだいで食べないこともある息子くん。


トットロを見ていたら。


さつきとメイに感化されて突然キュウリをぼりぼり丸かじりし始めた!

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我が家は建物はボロいですが、そこそこ庭がありまして。






早くもキュウリが次々にできております。


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ルッコラは全滅いたしました。


はらぺこあおむしに全部食べられてしまいました。








はらぺこあおむしの絵本が息子くんは好きなので。


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あおむしをルッコラから駆除せず。


毎朝うねうねと動き回るホンモノを観察しています。

ホンモノあおむしの画像は自重いたします。





梅もたくさん収穫。
おいしいジャムになりました。

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それから、


アジサイが咲きました。


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ちびっこい花ですが、かわいい。


2年前に安売りされていた小さな苗を植えたのですが、去年は花をつけず。

今年ようやく。
よけいにかわいく見えます。



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昨日はソンベカフェの宇治さん主宰の「鎌倉あるもの探し」に参加いたしました。



湘南モノレールの富士見町駅から天神山北野神社へ。
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ここは特別緑地保全地区に指定されています。
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テクテクと歩いていくと、江ノ島の古道の名残が。
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雨が少なく元気のないアジサイ。
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そして鎌倉中央公園へ。

鎌倉に唯一残る里山に連れて行っていただきました。



ココが良かった。

いつか吸った夏のあの空気。

胸がいっぱいになり、涙が出てきそうになりました。


子どものころの様々な記憶がよみがえります。


ワタクシは都会っ子ですが、両親はワタクシが小学校に上がる前から集団キャンプにワタクシを参加させたりして、この空気を吸わせてくれていたのですね。

魚を釣ったり、ログハウスを作ったり、火をおこして食事を作ったり。




今の我が家では、息子くんがお気に入りのファインディングニモを毎日見ています。

そのエンディングで、

「いっぱい冒険しておいで」

とニモの父、マーリンがつぶやくのです。



ワタクシの両親のそんな思いとワタクシ達が息子くんに抱くそんな思いとがオーバーラップして。

もう、言葉も出ない。

泣いちゃいそうで。




一人でゆっくりと歩き、肺一杯に空気を吸って、ゆっくりと暗くなる空と山と田んぼを眺め、カエルや虫の鳴き声に耳を澄まし、たくさんのホタルを見つめていました。




いやもう、素晴らしい時間を過ごしました。




しかしワタクシは感情が表に出ない性質なので。

周りの参加者の皆さんからは


「暗い奴だな」

「飽きてるのかな」


と思われていたと思いますがね。




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立候補者のほとんどがフィクサーに従順な保守系候補者。

そのために、保守系の票が割れて。

押し出されるように唯一の革新系候補者がまさかのトップ当選。




とはいっても、16議席のうち10議席を超える保守系勢力は確保できているわけで。

2名は任期前の引退を表明していますが。

不祥事のあった保守系候補者は次々点で落選か。




トップ当選したとはいえ、議会運営上苦戦を強いられることは間違いなさそう。

トップ当選イコール首長というシステムは危険だな。

議会運営が立ち行かなくなる。



首長は16名の当選者内の相互投票で選ぶことにしたらどうか。



しかし、そうなると都市政党の当選者が常に多数派を占めることになり地方の意見が反映されない。

選挙区をエリアごとに分けて、エリアごとの定数を決めて地方の声も汲み上げられるようにしたらいいんじゃないか。







とかいう感じでAKB総選挙を見ると、民主主義やら議院内閣制やら政党政治の勉強になるんじゃないかね。

どうかな?社会科の先生たち。





以前のエントリ で、大仏と江ノ電の区別がつかなかった息子くん。


江ノ電のプラレールを買い与えたりして、教え込んだつもりでした。


しかし。






週末、法事だった我が家。

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親戚のお兄ちゃんにサッカー教えてもらったり、楽しいひと時。


お寺でお経をあげてもらっているとき、やっぱり飽きた息子くん。


木魚とお経が鳴り響く中、トテトテ移動して、見つけました。





「あ!えのでん!」


「あ!こっちもえのでん!」





お寺の仏画を指さして。


大声でブッダと江ノ電を勘違いする息子くん。


お経を唱えるお坊さんも「?」だったことでしょう。



「かっこいい!かっこいい!」

と、オムツはずしのトレーニングパンツを喜ぶ息子くん。

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2歳9ヶ月でようやくトレーニングってんじゃ遅いくらいだけど。

なるべくゆっくり成長してくれよ。
きみの成長はなにより嬉しい。
けど、喪失感も伴う。

オムツのきみに会えなくなるのはちょっとさみしいんだぜ。

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息子くんを連れて江ノ島水族館へ行きました。



その前に大磯市 へ立ち寄る。

若者を中心に盛り上がっている。
定着してきた。いいイベント。
息子くんはメロンパンで腹ごしらえ。
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そしてえのすいへ。





そしたら、こんな↓展示が。

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巨大水槽やイルカショーを見た後ではあまりに地味な展示。


メダカとか。


息子くんすぐ飽きました。








こんな↓気になるパネルがありました。


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鎌倉の海の漂着物をペタペタ張ったもの。






気になったのはコレ↓


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「お父さんお誕生日おめでとう」


で、イラストは頭に輪っか。


これを海に流したってこと?


この子のお父さんは・・・?


いろいろ想像してしまいますな・・・






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鎌倉まちのいろはと言う絵本があり、そのお話会が開催されるとのお知らせをいただきまして、参加してきました。

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「第一種低層住居専用地域とは」みたいな話も出てきて。

いやもうそれってワタクシがいつもやってる仕事の話なんですけど。
市役所の方も参加して、夜遅くまで濃い議論が繰り広げられました。

ワタクシは皆さんのお話をじっくり聞かせていただきました。


「みんなでまちづくり頑張ろう」

で、まとめてしまうと簡単な気がしますが、実はそれが難しい。


鎌倉は日本の重要な財産であることは確かですが、その土地一区画ごとを見ていけばそれぞれ持ち主さんがいらっしゃるわけで。

その方の貴重な財産であり、「売る」となれば一番高い値段で買ってくれる買主さんに買って欲しい。


「マンション業者や開発業者に売ったり、敷地分割することを禁止すればいい」と考えがちですが、そうすると短期的にはいいですが、時間が経つと人の入れ替わりや世代交代が起こらず、どんどんその地域のまちづくりの担い手がいなくなってきます。


「まちづくり」といっても、「住宅地づくり」と「観光地づくり」とでは全く違うことを指すことになります。

「路地を守る」といっても、お年寄りのために車が寄せられないと困る、と言う方もいるわけです。

鎌倉市の政策と言っても、旧鎌倉と大船をいっしょくたにくくるわけにもいかない。


「じゃあ正しい判断ができる強力な指導力をを持ったリーダーがいればいい」となりそうですが、それは危険ですよね。

どこかの自治体の誰かさんじゃないですけど。

そもそも、なにが「正しい」のかなんてもはや誰にも決められない社会なわけです。


「これはもう日本全体の縮図だ」ってことです。

現在進行形では小平市。

5月26日に住民投票 が行われます。


宮台真司が小平市のバイパスの問題で

「その街に住むことが、安心・安全・便利・快適を超えた、価値や世界観の問題だ、と考える人たちを増やすには、街全体を人間的尺度を超えた生き物として扱わねばなりません。」

てなことを言っています。


まだまだ考えることが多すぎて結論なんか出ませんが、一人一人が考えることをやめずコミュニケーションを続けていくことが何より大切なんでしょう。



仕事の合間にバババーっと書いていますんでわけわからん文章で申し訳ありません。


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先日、息子くんの保護者同伴の遠足で富士サファリパークへ。



カンガルーにビビる息子くん。
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カンガルーの中に入る息子くん。

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「ととも入って!」と言うので苦労して入ったのに、何かを発見して自分だけサーッといなくなってしまう息子くん。

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父親をカンガルーの内部に取り残して、カノジョと手をつないで歩きだす息子くん。

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カノジョとベンチに座り、満足そうな息子くん。

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