立候補者のほとんどがフィクサーに従順な保守系候補者。
そのために、保守系の票が割れて。
押し出されるように唯一の革新系候補者がまさかのトップ当選。
とはいっても、16議席のうち10議席を超える保守系勢力は確保できているわけで。
2名は任期前の引退を表明していますが。
不祥事のあった保守系候補者は次々点で落選か。
トップ当選したとはいえ、議会運営上苦戦を強いられることは間違いなさそう。
トップ当選イコール首長というシステムは危険だな。
議会運営が立ち行かなくなる。
首長は16名の当選者内の相互投票で選ぶことにしたらどうか。
しかし、そうなると都市政党の当選者が常に多数派を占めることになり地方の意見が反映されない。
選挙区をエリアごとに分けて、エリアごとの定数を決めて地方の声も汲み上げられるようにしたらいいんじゃないか。
とかいう感じでAKB総選挙を見ると、民主主義やら議院内閣制やら政党政治の勉強になるんじゃないかね。
どうかな?社会科の先生たち。