処分される寸前だったウクレレ君をいただいてまいりました。
ペグとか錆だらけ。
なんとかチューニングできる。
↑こんな感じ↓
とりあえず、佐助トンネルのナチュラルリバーブの中でかき鳴らしてきました。
明日はウクレレハッピーアワーin城ケ島
が開催!
iPhoneからの投稿
1 visual integrity
鎌倉が都市化されていることが世界遺産不適当の理由の一つになっているようです。
「鎌倉 」と「川越 」とGoogleで画像検索するとハッキリ。
川越は街並み中心ですが、鎌倉はスポットばかり。
「いや、それもこれもおまえら悪徳不動産屋どものせいだろうが!」
と言う批判が聞こえてきそうですが・・・
ワタクシとて古都の景観は守られてしかるべきと思います。
ほとんどの不動産屋さんもそう思っているはずです。
仲介中心の流通会社さんは 特に。
が、実際の業務上、売主様の利益の最大化のために仕事をしなくてはいけないことも事実。
売主様の利益も守られ、景観も壊さない。
そんな仕事がしたい。
頑張ってはいますが・・・
どうしたらいいんでしょ?
相談に乗ってください。
2 権威と既得権
印象ですが、若い人ほど世界遺産登録に興味が無いように見えました。
ワタクシのfacebookやTwitterのタイムラインには地域に根差して活動する団体や店舗が市民のみなさんがたくさん並びますが、世界遺産登録のためになにか活動している人ってのは見たことないです。
鎌倉世界遺産登録推進協議会 の構成メンバーを見ると、若い人はいなさそう。
協議会参加団体はというと、団体名を検索するとWEBページを持っていない団体が多い様子。
若い人たちは、権威や既得権に頼らず、自分たちの暮らしや価値観に引き付けて、鎌倉の未来を考えている様子なんですよね。
まぁ、印象ですが。
もう1年も前に出た本ですが。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」みたいな適当な本ではなく、きちんと学術的に書かれた本。
ワタクシにとって非常に面白い本でした。
- 商店街はなぜ滅びるのか 社会・政治・経済史から探る再生の道 (光文社新書)/光文社
- ¥777
- Amazon.co.jp
知られざる商店街の歴史。実は商店街は歴史が浅い。
などといったことから、
消費の場の移り変わり
協同組合の発生
主婦運動を国家がなぜ後押ししたのか
村上春樹が懸念する個人のライフコースの選択肢の無さ
近代家族の衰退
零細自営業層はなぜ保守政党を支持しているのかそしてなぜそれが危うさを感じさせるのか
商店街におけるコンビニの存在がどういう影響を及ぼしたか
と言った感じで、ワタクシが関心を持っている分野の話が続き、じっくりと傍線を引きながら読んでいます。
家に帰り、妻に
「この本面白いよ!」
と伝えたところ、
「この本うちにあるよ。アタシも読んだよ。前に薦めてくれたじゃない。」
と。
商店街の前に自分の脳細胞が滅びることを心配したほうがよいのではないだろうか。
















