成績を上げるという言葉の罠 | 話すだけで成績が上がる家庭教師戸田朝海の勉強できないコンプレックス解消大作戦!

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こんにちは。
府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。

ここ最近、ずっと
「成績を上げる」というテーマで
記事を書いています。

こちらは、私が授業の中で
生徒さんの成績を上げるときに
取っている方法です。

もちろん
生徒さんの実力や状態によって
全て同じパターンでは
ありません。

でも、だいたいこんな感じです。

さて。ここで言う
「成績を上げる」というのは
主に「試験」の点数について
言っています。

ですが、
自分でこんな記事を書いておいて
言うのも何なのですが……

「成績を上げる」

という言葉には
気を付けて下さい。

どういうことか?

テストの点数には
2種類ありまして。

1.点数は取れているけど
理解は出来てないもの
2.実力が点数に反映されたもの


1.の「点数は取れているけど
理解は出来てないもの」

というのは
「見かけの点数」と
呼ばれるものです。

例えば、勘が当たったとか
選択問題を適当に選んだら
正解だったとか、そういうの。

実力で取ったわけではないので
次に同じ問題が出たら
解けないであろう「正解」です。

あとまあ……
塾などによっては先生が事前に
完璧な「予想問題」を作成し

「これを全部覚えれば90点は取れるよ!」

などと言って、生徒に与えてしまうことも
あるとかないとか聞いております。

こういうのも、
「実力で取れた」とは
言い難いように思います。

一方、2.の方は
正解できた問題は理解できている
という意味です。

わかったから解けた。
ってこと。

同じ点数でも
この二つは全然意味合いが
違いますよね。

つまり、
「成績を上げる」には
二種類あって

一つは
実力に関係なく「点数」を上げるもの

もう一つは
その点数が取れる「実力」を養うもの。

そして、私が求めているのは
二つめの方です。

点数が取れていても
その実力が伴っていなければ
意味がないと考えています。

逆に、点数に表れていなくても
その力がついていることがわかっていれば
それでよしとする場合もあります。
(ここは状況によりますが……)

ですので、今書いている
「成績をあげるために」の記事は
実力をつけるためのもの、と
思っていただければと思います。

しっかりとした実力がついていれば
定期テストだけでなく
どんな問題にも対応できます。

その力をつけさせることが
「伸ばす」ということなんだと
思っております。

戸田朝海でした^^

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