府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。
外はしんしんと雪が降っていますよ~
寒いから雪は苦手なんですが、雪が一度も降らない冬というのも心配なので、降ってくれてよかったかな。
お仕事の方、外出中の方は足元にご注意くださいね。
「滑る」という言葉が禁句になるこの時期に、足元が悪くなるというのは、何とも皮肉に感じます(^_^;)
ということで、今日も成績を上げるというテーマで、お話しをしていきます。
前回までの記事はこちら……
成績を上げるために‐①どうなりたいのか?
成績を上げるために-②今の自分を知る
成績を上げるために―③道をつくる!
成績を上げるには、まず目的地の設定・次に現在地確認、そして道をつくる! ということをお話ししてきました。
①まず目標を設定する。向かいたいゴールを作る。
②現在の学力を確認する。自分にできること、できないことを把握する。
③できないことが、できるようになるための対策をする。
という流れで、ここまで来ました。
じゃあ、どうやって、できないことを、できるようにしていくのか?
というところを、今日は考えていきます。
できないことを、できるようになるために、必要なのは「目標設定」です。
あれ?
「目標設定」は前に出て来なかった?
と、思った方は、記事をよく読んで下さっていますね!
そうです。最初の記事①でやりましたね。
今回の目標設定は、それとは別の目標になります。
今回は、現在の学力診断で見えてきた、出来ないところ。それらを、一つ一つ出来るようにするための目標です。
例えば
・計算ミスをしないようにする
・文章の読み間違いをなくす
・単語を覚えなおす
・記号の解き方を完璧にする
・英作文を書けるようにする
などなど。
こういうのも、目標設定の一つですね。
最初の記事でお話したような、長い目で見た大きな目標のことを「マクロの目標」。
そして、今回のように、それに至るまでに必要な、小さな目標のことを「ミクロの目標」と言います。
着実に成果を上げていくには、この、視点の違う「二つの目標」が必要です。
では、それができたら、「そのために何をすべきか?」を考えていきましょう!
「計算ミスをなくすにはどうしたらいいか?」
という感じですね。
これはミスの程度や原因によって、対策も変わってくるのですが、例えば「計算練習を増やす」とか。
では、「計算練習を増やす」とは?
・問題数は?
・問題のレベルは?
・どれくらいの量をやるのか?
・時間はどれくらいかけるのか?
・一回の量は?一日何回やるのか?
このように、ただ「計算練習を増やす」というだけでなく、その内容を事細かに掘り下げて、設定していきます。
これをやるためには、ある程度
「何をどれくらいやったら、どの程度成果が出るのか」
という、判断基準を知っている必要があります。
ですから、今まで自分で勉強をしてこなかった人は、この辺りの設定がうまくできないかもしれません。
そういう人は、最初のうちは、何となくで構いません。
実際にやってみて、
「この回数では効果が薄いな」
「一つの単語を覚えるのに、これくらい書かないとダメみたいだ」
というのがわかってきたら、その都度、修正していけばいいです。
これは、目的地に行くのに、道順を把握したら、交通機関を決めて、タイムスケジュールを刻んでいくような感じですね。
出来るだけ細かく決めておくことで、道のりもスムーズに進めるように、勉強も効率よくはかどりますよ(*^^)v
「ミクロの目標」を意識してみて下さいね♪
それでは、また次回に続きます!
戸田朝海でした~(^^)/
↓ランキングに参加しています。
よろしければ、ポチッと応援お願いします☆彡

よろしければ読者登録もお願いします(*^_^*)
