成績を上げるには-④マクロの目標とミクロの目標 | 話すだけで成績が上がる家庭教師戸田朝海の勉強できないコンプレックス解消大作戦!

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こんにちは。
府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。

外はしんしんと雪が降っていますよ~

寒いから雪は苦手なんですが、雪が一度も降らない冬というのも心配なので、降ってくれてよかったかな。

お仕事の方、外出中の方は足元にご注意くださいね。

「滑る」という言葉が禁句になるこの時期に、足元が悪くなるというのは、何とも皮肉に感じます(^_^;)

ということで、今日も成績を上げるというテーマで、お話しをしていきます。

前回までの記事はこちら……
成績を上げるために‐①どうなりたいのか?
成績を上げるために-②今の自分を知る
成績を上げるために―③道をつくる!

成績を上げるには、まず目的地の設定・次に現在地確認、そして道をつくる! ということをお話ししてきました。

①まず目標を設定する。向かいたいゴールを作る。
②現在の学力を確認する。自分にできること、できないことを把握する。
③できないことが、できるようになるための対策をする。

という流れで、ここまで来ました。

じゃあ、どうやって、できないことを、できるようにしていくのか?
というところを、今日は考えていきます。

できないことを、できるようになるために、必要なのは「目標設定」です。

あれ?
「目標設定」は前に出て来なかった?
と、思った方は、記事をよく読んで下さっていますね!

そうです。最初の記事①でやりましたね。
今回の目標設定は、それとは別の目標になります。

今回は、現在の学力診断で見えてきた、出来ないところ。それらを、一つ一つ出来るようにするための目標です。

例えば
・計算ミスをしないようにする
・文章の読み間違いをなくす
・単語を覚えなおす
・記号の解き方を完璧にする
・英作文を書けるようにする

などなど。

こういうのも、目標設定の一つですね。

最初の記事でお話したような、長い目で見た大きな目標のことを「マクロの目標」。

そして、今回のように、それに至るまでに必要な、小さな目標のことを「ミクロの目標」と言います。

着実に成果を上げていくには、この、視点の違う「二つの目標」が必要です。

では、それができたら、「そのために何をすべきか?」を考えていきましょう!

「計算ミスをなくすにはどうしたらいいか?」

という感じですね。
これはミスの程度や原因によって、対策も変わってくるのですが、例えば「計算練習を増やす」とか。

では、「計算練習を増やす」とは?

・問題数は?
・問題のレベルは?
・どれくらいの量をやるのか?
・時間はどれくらいかけるのか?
・一回の量は?一日何回やるのか?

このように、ただ「計算練習を増やす」というだけでなく、その内容を事細かに掘り下げて、設定していきます。

これをやるためには、ある程度

「何をどれくらいやったら、どの程度成果が出るのか」

という、判断基準を知っている必要があります。

ですから、今まで自分で勉強をしてこなかった人は、この辺りの設定がうまくできないかもしれません。

そういう人は、最初のうちは、何となくで構いません。

実際にやってみて、
「この回数では効果が薄いな」
「一つの単語を覚えるのに、これくらい書かないとダメみたいだ」
というのがわかってきたら、その都度、修正していけばいいです。

これは、目的地に行くのに、道順を把握したら、交通機関を決めて、タイムスケジュールを刻んでいくような感じですね。

出来るだけ細かく決めておくことで、道のりもスムーズに進めるように、勉強も効率よくはかどりますよ(*^^)v

「ミクロの目標」を意識してみて下さいね♪

それでは、また次回に続きます!
戸田朝海でした~(^^)/

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