府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。
女性ならご経験があるかも
しれませんが……
お買い物中に
「目が合う」
ってこと、あるでしょう?
バッグとか、お洋服とか
アクセサリーとか……
一目で気に入って目が離せなくなる。
そんな感じ。
時々、私は本でなります。
「表紙と目が合う」
と、呼んでいるんですけど。
先日
ふと目が合っちゃったのですよ~
「少女ポリアンナ」
(#^.^#)
これ、日曜日にやっていた
世界名作アニメで観ていましたが
ちゃんと読むのは初めて!
最後まで楽しく読みました。
ポリアンナは
牧師のお父さまと二人で暮らす
明るく活発な少女。
お父さまが、ある日病気で亡くなり
お母さまの妹である
ポリーおばさまに引き取られるのです。
そんなポリアンナが習慣にしている
とっても素敵な遊びが
よかった探し
ポリアンナは、どんな出来事からも
「よかった」ことを探す天才なんですね。
ポリアンナは、
この「よかった探し」をすることで、
どんなネガティブな状況からも
希望の光を見出して
沢山の人の心を明るく照らしていきます。
そう、そして
敬虔なクリスチャンであるという
義務感に縛られ
姉と駆け落ちしたポリアンナの父への
憎しみに固く強張っていた
おばさまの心も
だんだんと溶かしていくのです……
という、とてもいい話なのですが
このお話から生まれた言葉がありまして。
「ポリアンナ症候群」
というらしいんですけど。
読んでから初めて知りました。
これは、
どんな状況でも「よかったこと」を探す
ポリアンナになぞらえて、
物事のいい面だけを見ようとする
現実逃避的な思考のことを言うらしいです。
う~ん。
あんまりよくない言葉みたいですねえ。
でも実際、
こういうことはよくあります。
「私ポジティブなので!」と言って、
物事の悪い面や、改善すべきところからは
一切目をそらしてしまう人。
エセポジティブってやつですね。
人や物事の「いい面」を見るのは
大事なのですが、それは
「悪い面から目をそらす」
という意味ではないんですよね。
ポジティブ思考って
あくまでもネガティブな物事や状況に
立ち向かうための力に変えていく
ものじゃないかな、と思います。
なかなか難しいことも
確かにありますが。
私は、物事から逃げることを
完全否定するつもりはありません。
逃げたくなることもあるでしょうし、
それを「逃げるな!」なんて非難できるほど
自分も強くありませんからね。
ただ、逃げてもいいけど
逃げていることを「いいことしてる」みたいに
言葉を取り繕って自分を誤魔化すのは
やめた方がいい気がしますよ。
ちゃんと
「今、自分は逃げているんだ」
と、逃げている自分を認めましょうよ。
そうしたらいつか
逃げたくなる自分を変えることも
できますから。
ただ、「逃げている」自分を
自覚しないでいると
変わるチャンスもやってきませんからねー。
いい意味でポジティブに生きてる人は、
周りにも変な違和感を与えないし
いいエネルギーを感じさせますよね。
自分もそうありたいものです。
「ポリアンナ」から、何故かこんな話に。
こんな日もあるか~( ̄▽ ̄)=3
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