子どもは大人の言うことなんか聞かない | 話すだけで成績が上がる家庭教師戸田朝海の勉強できないコンプレックス解消大作戦!

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極度な勉強嫌いのお子様でも、塾が続かなかったお子様でも、じっくりお話するだけでやる気が出る!勉強に本気になる!
試験のためだけじゃなく、自分の人生を面白く生きるための勉強を!

こんにちは。
府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。

昨日、渋谷で勉強会がありまして
その前に腹ごしらえ~♪
と、イタリアンのお店に入って
パスタ食べておりました。

そしたら、隣が赤ちゃん連れの女性二人組。
無類の赤ちゃん好きの私は
ついつい隣を気にしてしまったんですが

最初のうちはよかったんですが
食事が始まると
だんだんママがイライラしてくるのね(^_^;)

いや、
イライラを批判したいわけではなくてね。
ちょっと気になったのは
ママさん、イラつく必要が全然ないところで
イライラしちゃってない~?
と思って。

詳しくは話しませんが、
まだ「言葉」のわからない幼児さんに
「言葉」で叱っても
そりゃわからないよ~って(>_<)

お皿の持ち方とか
スプーンの使い方とか。
多分、言葉が耳に入ってないです。。。
「どうして出来ないの!」
って、それは多分、
意味がわかってないから。。。

こんなふうに
そこは怒っても仕方ないのでは
っていうポイントで
つい怒ってしまうのって

ちょっと基準値が高すぎる

のかな?って思います。

これくらい出来るのが「普通」
出来て「当たり前」


そう思っていると
それが出来ないのを見ると
「なぜ出来ないの!」
という怒りが湧いてきますよね。

ただ、人間、成長過程で
できること・できないことはあります。

乳児さんは歩けないし
小学生に因数分解は解けません。

これらは、
「出来ないのが当たり前」ですよね?
と、これくらい極端だと皆さんわかってる
はずなのですが

日常ごとになると
つい忘れちゃったり
あと、期待を寄せすぎていると
本来「出来ること・出来ないこと」が
よく見えなくなってしまったり。

ということで
一度思い切って、
「できないのが当たり前」
まで基準を下げてみる

っていうのはどうでしょうか?

こうすると
「どうして出来ないの!」
という怒りが湧く代わりに

「どうして出来たの? すごい!」

という感動が生まれます(^_^)v

「一回しか教えてないのにもうできたの?
あなたは天才!?」


とかね。
↑私は、実際にこれを生徒に言うことがあります。
まんざらでもない顔をする生徒と
馬鹿にすんなという顔をする生徒がいます(笑)

基準を最初から下げておくと
ストレスフルな授業から
感動に溢れる授業に変わります(笑)

私の場合は
自分があまりストレスを感じたくない
という理由から
時々このやり方を採用しております。

最初の期待が低いので
できるようになったときの感動も
それはそれは大きいです。

ただし

「できないのが当たり前」ってのは
だから「できなくてもいい!」ってことでは
ありませんよ。

「今」の実力に期待はしていないけど
「今後の伸び」には多いに期待している
というわけです。

「今できないのは当たり前」だから
「今後もできなくていいよ」

じゃなくて
「今」できなくていいから
「これから」できるようになろうね!

ということ。

そうすると
「どうしてできないの!」
じゃなくて
「どうしたらできるようになるかな~?」
という思考に変わってきます。

「どうしてできないの!」
だとイライラですが
「どうしたら出来るようになるかな~?」
だと、ちょっとワクワクします。

少なくとも
だいぶ気楽にはなるので
ちょっとおすすめ。

別に、気楽になったからって
無責任になるわけではありませんしね。
適度にリラックスして
前向きに対策を練りましょう!ってことです。

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