「話しあい」より「聴き合い」を | 話すだけで成績が上がる家庭教師戸田朝海の勉強できないコンプレックス解消大作戦!

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こんにちは。
府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。

恋愛とか友人とか
人間関係の問題を相談すると
よく
「もっとよく話し合いなよ」
「二人でじっくり話し合ったら?」

というアドバイスをいただくことが
ありますが

う~ん。

正論だと思うし
その通りだとも思うけど
これがなかなか難しい。。。
気がします。

人によっては
何でも話し合いで解決するよ!
という「話し合い上手」さんも
いると思いますが

私はちょっと
「話し合い」に苦手意識が。。。(^_^;)
いや、本当はこんなことでは
いけないのでしょうけど。

本来、話し合いっていうのは
お互いが思っていることを
腹を割って話し合って
お互いの考えを知ることで
関係をもっと良いものに
変えて行こうね!
というものだと思うのですが

よくある失敗が
「ただの自論の押し付け合い」
になってしまう、というもの。

「正しさ」の押し付け合い、というか。
結局、二人とも自分の言いたいことだけを
言いっぱなしにしてるだけで
相手の言うことは耳に入れていない、とか、
結局のところ
「自分はこう思ってる! だからあなたは間違い!」
と言いたい(言い合いたい)だけだったり。。。

お互いに話してはいるけど
話し「合い」にはなってない。

こういうときこそ
本当は「聴く」方を大事にした方が
いいのかもしれません。


「話し合う」よりも
まずは、相手の話を「聴く」
「聴き合い」をしてみる
というのはどうでしょうか?

特に、小さい子供が相手だと
大人はどうしても「言い聞かせる」ことを
考えてしまいがちです。

ですから、余計に
「話し合い」をしてるつもりが
ただの一方的な「言い聞かせ」
悪く言うと「お説教」に
変わっていたりする。。。

こうするとだんだん
子どもの方も
自分のことを話そうという気持ちが
なくなっていくんですよね。

だって、自分の話は聞いてもらえずに
相手のお説教を聞かされるだけなんですから。
話しを聞いてもらうことは
途中であきらめてしまいますよね。

そしていつしか
子どもも思春期に入り……
男の子は特に
自分のことを話したがらなくなりますから
そのときになって

「子どもが何を考えているかわかりません!」

ということになったり。。。
でも、実はその前には、
こういった過程があったのかもしれません。

まず「相手の話を聴く」
最後まで全部聴く。
聴いたら
「なぜ?」
「どうしてそう思ったの?」
「そのときどう感じた?」
など、質問してまた聴く。

全~部何もかも聴いて
まずは、相手のことをちゃんと理解する。
始めるのはそこからかなあ、と思います。

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