府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。
今、話題持ちきりですが
TOKYO2020開催が決まりましたね。
今学生の子たちには
過去にも東京でオリンピックが
開かれたのを知らない人が
いるかも。。。
えっ、下手すると
W杯が日本で開催されたのも
知らない? そんな馬鹿な。
我らが府中の甲州街道は
競歩のコースになったみたいですね。
あの、ロイヤルホストの辺りに
書いてあります。(超地域ネタですね)
次回はどうなるんだろうなあ。
2020年といえば
今から7年後です。
7年後っていうと、
今小学6年生の子は
高校(進学していれば)卒業してますし
中学生の子は
大学進学した子は卒業間近
速い人は社会に出ているかな?
どうでしょう?
そんな自分、想像できますか?
目標を立てる上でも
将来の展望を考える上でも
○年後の未来を想像する
っていうのは、大事なことですね。
結構難しいことですけど。
よく、未来作文とか
10年後の自分に向けてお手紙とか
ありましたけど
私、とっても苦手でしたー。
だって、10年後どうなってるかなんて
わかるわけないじゃんーって思って。
明日のことだって
予定通りに行くかなんて
誰にもわからないのにーって。
割と現実主義だったんですね(^_^;)
でも、今思うと
子どもの頃に考える10年後と
大人になってから考える10年後は
全然想像の余地が違うってことに
気が付きました。
子どもから大人になるって
大きなことですよ。
学生から社会に出るって
世界が全然違いますもん。
想像できなくて当然じゃないかなあ。
でも、最初に言った通り
何年か先のことを考えておくというのは
今を充実させるためにも
とてもいいことなんです。
ですから
どうしても先のことがわからない~
という人
わかる必要はないですから
そのとき、どうなっていたいか?
という希望を考えてみてください。
具体的な仕事でなくてもいいです。
どんな性格で
どんなファッションをしていて
どこで、どんな風に、誰と
どんな話をしていたいか
何を考えて生きていたいか
どんなことを楽しんでいたいか
妄想全開でいいですから(笑)
考えるだけならタダ!
7年後のオリンピックを
どこで誰と観ているのか……
そんなふうに考えてみるのも
面白いかもしれませんよ!
そして、来るその日のために
今日という一日があるんだ
というふうに考えてみて下さいね。
結局、
未来は今日の積み重ねですからねー。
でも、未来のことを考えると
今日を過ごす張り合いも変わってくるでしょ?
妄想10年計画とか
立ててみるのもおすすめですよ~(*^^)v
コツは「叶う」とか「叶わない」とか
一切考えないこと!
私の7年後は
どうなっていたいかなあ~(^-^)
