お子さまが「やれと言ってもやらない」とお嘆きの保護者さまへ | 話すだけで成績が上がる家庭教師戸田朝海の勉強できないコンプレックス解消大作戦!

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こんにちは。
府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。

いやー朝はいいですね。
最近、少しずつ習慣を朝型にしています。
日中は暑くて仕方ないし、夕方~夜は風がやんでじとじとするので、朝が一番過ごしやすいんです。仕事が一番はかどります。

生徒の皆さんも、勉強するなら朝がおすすめですよ~
特にこの時期は、昼になるとやっぱり暑いし、登校しなくていい分、朝の時間をめいっぱい使えますからね。(逆に、敢えて学校に行って勉強するのも、それはそれでアリです)

とはいえ、習慣を変えるのって、なかなか大変!
特に「早起き」って、大人でも難しい習慣の一つじゃないでしょうか?
子どもなら、なおさらですよね。
私自身、子どもの頃は、起こされてもなかなか起きられない子だったので、よくわかります。

では、ここで質問です。

保護者さまの中で、
「自分は早起きが得意だった。お母さんに起こされたらすぐに起きていた」
という方は、どれくらいいらっしゃいますか?

……


はい。
どうでしょうか?

意外に全員が全員、自分で起きてなかったと思うんです。
今は、家族の中で誰よりも早く起きて、バリバリと朝食の準備をして、お弁当を作って、お仕事に出掛けて行くスーパー母さんでも、昔はそんなに完璧じゃなかったですよね?

じゃあ、もう一つ質問。

子供の頃、親御さんに
「勉強やりなさい!」と叱られて、素直にやっていた人は、どれくらいいますか?

……


はーい。
思い当たる方は手あげてくださーい。
「私は言われなくてもやっていたわ!」って方もどうぞ、自信を持って!

あれ?
はい、そうですよね。
これも、多分全員が全員、そうじゃなかったと思うんです。

ということは、皆さん
「自分はやれと言われてもやらなかったけど、子どもにはやれと言ったらやることを期待している」
ということになりますよね。

その考えが悪いと言いたいわけではないです。
自分がやらなかったからこそ、大人になってからその大切さに気づき、子どもにはやらせるべきだと思った……というのも大いにあるでしょう。そのお気持ちはよくわかります。

私がここで考えていただきたいな、と思うのは
それって可能でしょうか?
ということなんです。

過去の自分はやらなかった(やりたくならなかった)方法で、誰かに何かをやらせようとするのって、単純にすごく成功率低そうだと思いませんか?

私は無理だと思います。正直。
だって、既に自分自身で失敗しているのだし。
ただ、自分と相手は違いますから、自分はダメだったけど、相手には効果がある可能性はありますよ。
でも、自分が過去に失敗していて、さらにお子さまでも失敗しているのに、まだ同じやり方に固執する意味ってあるんでしょうか?

やり方を変えませんか?

と、私は提案したいんですね。
今月8月26日に開催するセミナーでは、その辺りの「やり方」をちょっとお伝えする予定です。
ですが、この記事だけでは充分に語り切れないので、私が生徒さんに何か(やりたくないであろうことを)指示するときに、気を付けていることを一つお話します。

それは、
「私だったら、この言い方でやるだろうか?」
と、過去の自分自身に聞いてみること、です。

子ども時代の私って、そりゃあグータラで面倒くさがりで、大変なことは一切やりたくない、おまけに頑固でずる賢いという、何ともめちゃくちゃな子どもでしたので、この子に(自分ですけど)何かやらせるのは、一筋縄ではいかないわけです。
ですから、過去の自分を思い浮かべれば、普通に「やりなさい」と言ってもやらないのは、明白なんですね。

というわけで、私は
・過去の自分なら、この言い方でやるだろうか?
・過去の自分は、どういうことならやれるだろうか?

この観点から、指導法を考えています。
もちろん、全員が全員自分と同じじゃありませんから、あくまでも「基準の一つ」ですよ。
ただ、私は自分がやらなかった方法で、相手がやるとは到底思えないので、まず自分を基準にして考える、という段階を踏んでいるのです。

……と、そんなふうに考えていると、実際の生徒さんは、過去の自分より遥かに素直で、驚かされることが多々あります(-_-;)
「これやろうね」と言ったら、素直に「ハイ」と言ってくれたりしてね……え? やるの? と、こちらがビックリ。

過去の自分と比べると、ほとんどのお子さんが素直ないい子に見える、というのは、思わぬ副産物でした。
これって、逆に子供の頃すごくいい子で優等生だった保護者さまだと、正反対の結果が起こるんでしょうね。その場合だと、お子さまが何故やらないのか、理解できなくて苦しい思いをなさっていると思います。
今度は、そういったケースの記事も書かせていただきますね。

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