To 英語が苦手なあなた
どうも、元・英語弱者ふじもんです。
さっそくですが、今回の話に入りますね。
僕がそのトレーニングを
始めるキッカケになったのが、
カナダに4カ月留学に
行っていた友達のススメでした。
その子は
留学に行ったときに
毎日日記を書こうと決めたらしいです。
理由はともあれ、
留学中の英語力向上にかなり役立ったそうです。
帰国したあとは思い出も振り返れるし、
一石二鳥だと本人は言っていました。
僕は「これなら日本でもできるな」と思い、
とりあえず真似してみることにしました。
やってみてわかったんですが、
日記で英語力をつける
という考え方が素晴らしいということです。
TOEICは、
リスニングとリーディングの試験なので、
一見関係のないように思われそうですが、
リスニング力はスピーキング力と相関関係にあり、
リーディング力はライティング力と相関関係にあります。
しかし、実際に英語を喋ったり、
英文を書いたりしなければ、
本当の意味での英語力はつかないでしょう。
日本にいながらして英語力をつけるのに、
日記を書くというトレーニングは、
最高のアイデアです。
その日のできごとを、1つのテーマに絞って、
4~5行ぐらい英語で書いてみます。
欲張らずに4~5行にしておくと、
三日坊主の僕でも続けることができています。笑
単純に天気の話や、誰とご飯食べたとか
授業が退屈だったとか。
実際に英語にしようとすると、
簡単なことでもなかなか難しいものです。
最初の方は慣れないので、
30分くらいかかると思いますが、
難しいテーマを選ばなければ、
徐々に10分くらいで書けるようになってきます。
覚えたいと思ったフレーズを
日記で使ってみることもできるし、
実際に2~3回使えば、
それは確実にあなたのボキャブラリーになります。
ひとつ注意すべきことは、
完璧な英語を書こうとは思わないことです。
間違いを恐れずに表現すれば、
たとえ間違っていてもかまわないんです。
みんな最初から
本物の英語が書けるはずなんてありません。
いずれ自分の間違いに気づいて、
自然に正しい英語に近づけていけばいいわけです。
日記を書くということは、
日本で英語を学ぶうえで、
本当に最高のトレーニング方法だと実感しています。
今日からさっそく始めることができるので、
一度寝る前にでもやってみてはいかがですか?
最後まで読んでいただき、嬉しいです。
以上
元・英語弱者ふじもんでした。