To 日本語が公用語の地域に住むあなた
どうも、元・英語弱者ふじもんです。
まず聞きたいんですけど、
もしなにか新しいことに
チャレンジしようとしたとき、
最初からいい結果出したいって
普通なら思いますよね。
でも、これからあなたが
TOEICのテストを
テストを受けるのが初めてなら、
最初からいいスコアを取ろうとは考えないでください。
タイトルでもお伝えしていますが、
最初のスコアは、低ければ低いほどいいんです。
なぜかというと、
次のテストでは簡単にスコアが上がるからです。
TOEICは、問題の形式の慣れていない状態だと、
かなりスコアが低くなってしまいます。
ですから、
いちばん最初に受けたテストは
たいていの人がかなり低いスコアを取ってしまいます。
なにを隠そう僕自身はじめて受けたTOEICでは
260点という恥ずべきスコアを取ってしまいました。
友達にバカにされたのは言うまでもありません。笑
ところが、
その悔しさをバネにすさまじい集中力と
エネルギーで勉強に取り組んだところ、
2回目のテストでは530点を取ることができました。
どのくらいの期間かというと
だいたい2カ月くらいだったと思います。
わずか2カ月で
270点もスコアがアップしたわけです。
これは結構気持ちのいいことなんですよ。
客観的に見れば、TOEIC530点って
なにも自慢できるスコアでもありませんし、
むしろ履歴書に書けるの?ってレベルですが、
本人にしてみると、
とてつもなく大きな成長であり、
十分すぎるほどの達成感を
味わえたわけなんです。
このように、
スコアがぐんぐん上がっていく快感を
一回味わってしまうと、
もうこっちのもんです。
またその快感を体験したくなり、
今まで以上にいっそうトレーニングに力が
入ってきます。
最初のスコアは
低ければ低いほどいいという理由、
納得していただけたでしょうか?
要はスコアアップする快感を
モチベーションにすると
トレーニングも楽しくなるということです。
最後まで読んでいただき、嬉しいです。
こんな感じでTOEICをメインに
英語について
じゃんじゃん発信していくので、
楽しみながら読んでもらえたなと思います。
以上
元・英語弱者ふじもんでした。