To 日本語ネイティブスピーカーのあなた
どうも、元・英語弱者ふじもんです。
まず初めにあなたに聞きたいのですが、
「英語」はいろいろな局面を持っています。
リーディング、スピーキング、
リスニングなどが
あげられますが、何を入り口にして
「英語」のなかに入っていきますか?
今回は具体的な学習法のお話を
始めていきたいと思います。
英語のチカラは
はっきりと4種類に分けられます。
音声のコミュニケーションである、
リスニング力とスピーキング力。
資格のコミュニケーションである、
リーディング力とライティング力。
この4つは、それぞれ別々のものではなく、
強い関係性を持っています。
あなたも知っていると思いますが、
TOEICで試されるのは、
リスニング力とリーディング力の2つです。
英語の勉強をいざ始めようとしても、
いったいどこから手をつけたらいいのか、
迷ってしまうものです。
僕自身もいろいろなことを
新しく始めようとしても
何からしていいのか分からず、
立ち止まってしまうこともあります。
結論を先に言ってしまうと、
英語学習ビギナーは、
まず間違いなくリスニングから
入ることです。
最初の約2カ月は、
リスニングのトレーニングに
ほぼ100%時間を割いていいでしょう。
なぜなら、あなたの願いとしては
英語をスラスラ読める前に、
まず英語がある程度
聞き取れるようになりたいと
思っているのではないでしょうか?
そして、英語を使って
外国人と会話を楽しむためには、
相手の話を聴き取れなければ、
こちらがカタコトの英語で何を話そうと、
キャッチボールとしての会話が完成しません。
これらのことから、
英語の4つのチカラの基本軸は、
リスニング力であることがわかります。
考えてみると、
相手の言っていることが
聴き取れなければ、
頭のなかに「???」が飛ぶだけで
会話が成立しませんよね。
これは英語を学習しようとする
8割以上の人が
間違っていることだと思います。
あなたはどうでしたか?
今日の気付きから学習方法を
少し変えてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき、嬉しいです。
以上
元・英語弱者ふじもんでした。