勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -66ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●算数ニガテはいつから始まっている?

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす 学研教室の先生、中村千春です。

「算数が苦手で。。。」

小学校高学年で、学研教室を訪れてくれるお子さん共通のお悩みです。




小学4年生で学ぶ、「わり算の筆算」「概数」「計算のきまり」あたりが、すごく難しい(。>ω<。)

子どもにとってのハードルの高さという意味では、4年生算数が、小学校6年間で最大だと思っています。(中村個人の感想です)

では、4年生で頑張ればいいのね!

と思われますよね。



ちがうんです。

算数ニガテは、2年生から始まっています。

算数が苦手になる1番の原因は、「数の大きさ」をうまくとらえられないこと。

それがあらわれ始めるのが、2年生の最初に学ぶ「時こくと時間」なんです。

それから、「長さ」「かさ」

㎝と㎜、LとdLとmL、使い分けができていますか?

これがあやしいと、3年生から始まる小数の学習で、数の大きさをとらえるのが難しくなります。

算数は、積み重ねの教科なので、苦手克服のためには、わかるところまでさかのぼる必要があります。

ですから、算数がニガテになる前に、理解度をチェックし、補強しておけば、算数ニガテは予防できるのです^^




学研教室の無料体験学習は、学力診断テストと学習アドバイス面談も含まれています。

算数がニガテになる前に、お子さんの理解度チェックをしておきませんか?



無料体験の前に、どんな先生か会ってみたい!

どんな塾が向いているのか相談したい!

という方は、11月14日(木)のMamaCafeでお話しできますよ^^

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●スマホばかりで勉強しないわが子にどう対応してる?

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす 学研教室の先生、中村千春です。

2012年、ガラケーからスマホに買い換えました。

iPhone5です。

それまで、パソコンでやっていたことが、小さな端末でできちゃう!

無料でできるゲームもある!

すっかりハマり、それからずーっとiPhoneユーザーです。

ウチの息子が、中学校入学したのは2015年。

当時は、スマホを持っている中学生は多くなく、高校生になったら買いましょうと約束しました。

自宅で、タブレットは使っていたので、ガラケーで支障はなかったハズですが、早く欲しかったらしく。

高校受験が終わってすぐ、iPhoneを買いに行きましたよ〜

現在、スマホゲームや、タブレットで動画を見る時間が長いなぁ。。。と、気にはなりますが、勉強もやっている様子なので、口出しはしていません。

さて、これが、スマホばかりで、勉強しない!となると、話は別ですよね(。>ω<。)

石田勝紀先生が、東洋経済オンラインの最新記事で、スマホ中毒対処マニュアルを書いてくださいました!!

石田先生は、2015年から「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」を隔週連載、120回以上の長期人気連載となり累計7200万PVを超えているんですよ♡

スマホを取り上げても、何も変わらない…とお嘆きのママさん、こちら必見です↓↓








12月7日の石田先生札幌講演会は、満員御礼となりました。

石田先生の教育メソッドについて知りたい!という方は、わたし中村が開催する11月14日(木)のMamaCafe@札幌で、一緒にお話ししませんか^^




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●21世紀型のテスト「明日の学力」診断を実施しました!

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす 学研教室の先生、中村千春です。

10月、学研プロムセンター教室で「明日の学力」診断を行い、その結果が返ってきました。



この結果と解説をお伝えする、保護者面談を昨日より始めました^^

「明日の学力」診断は、昨年から学研教室に導入された、新しいテストです。

これまでの知識重視テストとは違い、「思考力・判断力・表現力」を測るテストなんです。

4択で選んだ答えがあっていても、選んだ理由が適切ではないと減点もあるんです。

だから、選んだ答えと理由があっていればOK!

このテストは、正解が一つじゃないんです!!

また、「明日の学力」診断は、学力を測るほかに、「学ぼうとする力」診断もあり、学びへの意欲・学習方法・学習習慣・自己評価も、数値化されています。

*学力が高く、自己肯定感も高い、グングン伸びていく子

*学力は高いが、意外と勉強が面白くない、かくれ勉強嫌いの子

*学力はあと一歩だけれど、学ぶ意欲が高い、伸びしろバツグンの子

今回のテストで、いろいろなことがわかりました。

この結果をふまえて、勉強って面白い!と感じられるよう、個別の声かけを工夫していきます^^




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【募集中】
11月14日(木)MamaCafe @札幌
11月23日(祝)すごろくノート術ワークショップ@札幌



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●2020年度からの小学校英語は大量インプット&アウトプットに変わります

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす 学研教室の先生、中村千春です。

昨日、小学校英語指導者セミナーへ参加してきました^^

英語教育の第一人者の先生方6名が、勢ぞろい!

来年度から新しくなる教科書について、実践事例発表、指導に求められる英語力とはなど、盛りだくさんな内容でした。

中でも、印象に残ったのが、2020年度からの小学校英語は、大量インプットとアウトプットが求められているというお話です。



今までは、しっかり理解してから先に進みましょうと考えられていました。

たとえば、英語で数について学ぶ場合。

私たちが中学で初めて英語を学んだときは、ひたすら、one,two,
three… と読みとつづりを暗記しましたよね。

小学校英語では、もちろんone,two,
three… とカウントの練習もしつつ、実際に自分の持ち物を数えたり、絵本の読み聞かせを聞いたり、いろんな体験を積み重ねて、少しずつ理解していきます。

オールイングリッシュの絵本の読み聞かせでは、全ては理解できないかもしれない。

だけど、

先生は、英語でなんて言ってるんだろう?

sixって、聞き取れた!6だってわかった!


という気づきがとっても大事♡

小さな成功体験を積み重ねていくんです^^



このなんて言ってるんだろう?というあいまいさに耐えることが、必要なんですって。

そしてまた指導者も、あいまいに耐えている子どもたちを見守る必要があると。

すごく学びの深い1日でした。

コーヒーLサイズで、眠気を覚まして、頑張りました。



学研教室での英語指導にも、しっかり役立てていきますね。




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●【今夜20時】冬休みすごろくプレゼント始めます!

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす 学研教室の先生、中村千春です。

昨日よりお知らせしていました、LINE公式アカウントご登録プレゼント「冬休みすごろく」は、今夜20時から始めますね^^

今日は、これから小学校英語指導者セミナーへ行ってきます。

2020年から変わる英語学習について、しっかり学んできますね!




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