勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -46ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●【レポ】すごろくノートで心の声を聞きたい!親子すごろくノート術ワークショップ

こんにちは。勉強好きな子どもを育てる 学研教室の先生、中村千春です。

昨日は、親子すごろくノート術ワークショップをオンライン開催しました!



札幌は、コロナ感染者急増にて、外出自粛が求められていますが、オンラインでは、全国とつながれる!!

とってもありがたいツールです。

初開催に続き、第2回である今回も、お教室の先生お二人がご参加くださいました^^

私のブログを見て、教室の生徒さんとすごろくをやってみたいと思ってくださったんですって。

ありがとうございます♡

親子すごろくは、親子はもちろん、先生と生徒、大人同士でもできる、コミュニケーション術です。

今回は、先生スペシャルなので、親子でのエピソードに加えて、教室でのエピソードを多めにお話ししました。



親子すごろくとは?についてのレクチャーのあとは、実践タイム!

5分でどのくらいお話ができるか、体験していただきました。



・書くのは好きだけれど、聞きながら書くのは難しい!

・自分と相手のペンの色が、わからなくなった!


などなど、実践ならではのご感想も。

普通のスピードで、話しながらすごろくを書くのは、難しいです(。>ω<。)

なので、会話スピードをゆっくりにするほか、書き取りのポイントもお伝えしています。



こんなご感想をいただきましたよ^^

◆大人の私が楽しいと思えたので、子どもたちも楽しいと思ってくれるかも!教室でも使いたいです。
発達障害や学校になかなか行けない子どもたちにも、どんなことを感じているのか、一緒に楽しく、心の声を聞けたらいいと思いました。

◆子どもにいろいろ聞く時、聞く方は「今から聞くぞ!」と思うが、聞かれる方は、いきなり聞かれて、心の準備もなくビックリするだろうから、紙やペンがあるとやわらかい感じになるのがいいと思いました。


お二人が、親子で、教室で、子どもたちと親子すごろくを楽しんでいる様子を妄想して、ニマニマしちゃいました(*´艸`*)

ご参加ありがとうございました!!











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●ついに札幌の警戒ステージ4!学研教室はオンライン対応も可能です

こんにちは。勉強好きな子どもを育てる 学研教室の先生、中村千春です。

ついに!

札幌の警戒ステージが4になりました。

コロナ感染者数が、毎日100人を超えています。

●不要不急の外出を控える

●他の地域との往来を控える


札幌市民として、協力したいと思います。

学研教室は、学校が休校になったら休室という方針が決まりました。

ですので、ステージ4の現在も、ソーシャルディスタンス、換気、手指の消毒など、感染予防対策をしながら、少人数体制で学習しています。

通室がご心配な方は、zoomやLINEビデオ通話で、オンライン学習に切り替えることもできます。

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一人ひとりが安心して学習できる環境を整えていますので、気になることは遠慮なくご相談くださいね^^

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お昼ご飯に、Woltでサンドイッチのデリバリーを頼んでみました。

教育文化会館に入っている、札幌の森サンドイッチとベイクドポテトのお店です。

一番人気のローストビーフとスモークサーモン、ごろっとフルーツの二つです。



ネットで見つけたプロモコードで、750円引きでした♪

ボリューム満点で、お味もベリーグッド!!でした。

サービスをうまく利用して、ステイホームを楽しみたいですね^^


明日は、親子すごろくノート術ワークショップです♪

初開催に続き、第2回も先生スペシャル!

教室の生徒さんとの親子すごろくのお話しを、たっぷりする予定です。

明日空いてます!という方、本日中受付していますよ。







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●「同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?」まさに疑問に思っていました!

こんにちは。勉強好きな子どもを育てる 学研教室の先生、中村千春です。

11月25日開催のMamaCafe読書会へ、私と同じ教室の先生から、お申し込みをいただきました^^



「同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?」
まさしく度々疑問に思っていたところで、気になっていた本ですと、メッセージをくださいました。

ありがとうございます!

これは、私も、学研教室で13年の指導を通して、実感していたことでした。

この本では、著者の石田勝紀先生が、20歳で学習塾を起業、3500人以上の子どもたちの指導をし、東大生にヒアリングしてわかった「勉強ができる子の習慣」について書かれています。



東大生だから、できるんでしょ?

いえいえ!

「勉強ができる子の習慣」は、後天的に身につけることができるんですって!

どうですか?

めちゃくちゃ気になりますよね(≧∀≦)

この本をオススメするポイントは、もう一つ、とてもわかりやすいこと!

マジックワードの使い方が、そのまんま使えるセリフで載っています。

〈親から子どもの場合〉はモチロン、〈先生から子どもたちの場合〉があって、重宝しています!

〈上司から部下の場合〉もあって、人材育成にお悩みの方にもお役立ちですよ。

読書会は、事前に本を読んでいなくてOK♪

年末に向けて忙しい時期ですが、本だけご用意していただければ大丈夫。

読書会の中で、ワイワイ楽しく読み進めていきます。

フリートークタイムもあるので、
「ウチの子の場合は、どんな声かけから始めたらいい?」
といったご相談もできますよ^^

オンラインで読書タイムを楽しみながら、子育てのアップデートをしませんか?

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詳細は、こちらです↓

●学研へ行きたくない本当の理由がわかった!そして勉強もできた秘密

こんにちは。勉強好きな子どもを育てる 学研教室の先生、中村千春です。

今週の学研教室で、一番来てくれた小学2年生の男の子。

なにやら浮かない顔をしていました。



どした〜?(北海道弁)
なんだか元気ないけど。
なんかあった?

うーーん…


首をかしげて、困っている感じです。

お話ししたい?

小さくうなずいてくれました。


学研教室のお勉強が、難しいのかな?

そう思いましたが、違いました。



学校で疲れちゃった。。。


そっかそっかー
疲れちゃったんだね




続けて話しを聞いてみると、

学校の授業で、先生が

「問題文を読んで、自分の力でやってみよう!」

と言ったので、わからなかったけれど、質問できなかった。

授業中に、最後まで終わらなかったということでした。


終わらなかったことを気にしている様子だったので、質問してみました。

「昨日、できなかったのは、どうしたらいいですか?」って、
先生に自分で聞いてみる? お母さんに聞いてもらう?


すると、


自分で聞いてみる


そう答えてくれました。

そっかそっかー
じゃあ、明日聞いてみよう^^


学研へ行きたくなかったのは、ものすごく気になることがあったからだったんだね。

自分1人では解決できなくて、困っていたことを、話してくれてありがとう♡

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今日は、お勉強するの難しいかな?

どうしようか考えていると、話し終わった生徒さんは、いつも通りプリント学習を始めていました!!

ビックリ!!

話すことができて、スッキリしたのかな。

自分の力で、乗り越えることができたね!!

ポーカーフェイスをよそおっていたけれど、心の中は感動の嵐!!!

お母さんへLINEでご報告しました^^



勉強のやる気が出ない時、理由は、問題が難しいだけではないんですよね。

学校での出来事だったり、お友達とケンカしちゃっただったり。

子どもの話しを聴くことで、気持ちに寄り添い、心を整えることができます。

私が話しを聴く時に、大切にしているのが、親子すごろくマインドです。

生徒さんの言葉を、そのまんま受け止めています。

先生は味方だよ、応援しているよの気持ちで聞いています。

そんな子どもの本音が聴けるコミュニケーション術である「親子すごろく」が体験できるワークショップを開催します。

来週11月18日(水)10時からです。

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ピンときた方のご参加をお待ちしていますね^^

●算数の文章題もできた!お子さんの読解力をサポートする方法

こんにちは。勉強好きな子どもを育てる 学研教室の先生、中村千春です。

私は、学研教室の先生になって、今年で13年目になります。

来てくださる生徒さんのお悩みはいろいろあるのですが、

圧倒的に多いのが、

文章題が苦手

なんです。



◆計算はできるけれど、文章題になると、途端にわからなくなるみたいで…

◆すぐに、「これってたし算?ひき算?」と聞いてきて、考えていないみたいなんです…

よく読めばわかるハズなのに!

すぐ聞きに来る子どもに、イライラしていませんか?


文章題が苦手なお子さんにまずやって欲しいこと。

それは、

問題文の音読

です。

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学研教室でも、「先生、わかりません。」と質問に来た生徒さんには、まず問題文を音読してもらいます。

すると、私がまだ何もヒントを出していないのに、

「わかったー!!」

と、自分の席に戻る子が結構います。



これは、問題文を読んだつもりが、実は読めていないんですね。

生徒さんの音読を聞いていると、読み飛ばしていたり、読み間違えていたりします。

音読のメリットは、3つあります。

チェック はじめから終わりまで、読むことができる
チェック 正しく読めているかチェックできる
チェック目だけでなく、耳からも情報が入るので、理解しやすくなる


また、黙読だと、飛び飛びにしか読んでいないこと、ママさんもありませんか?

毎日届くダイレクトメールはモチロン、大好きでチェックしているブログやインスタだって、はじめから終わりまでじっくり読んでいるものは、少ないですよね。

でもでも!

しっかり理解したいことは、3回読むのがオススメです^^

お子さんの読解力をサポートするために、お母さん自身も、大人の読解力を身につけませんか?

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事前に読んでなくてOK!8つの質問に答えるだけで、1冊の本が理解できる、しつもん読書会を開催します。

11月のテーマは、石田勝紀先生の『同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?』です。



この本の中に、子どもの読解力を高めるマジックワードも書かれているんですよ^^

フリートークタイムもありますので、ウチの子の場合、何をサポートしたら読解力が上がりますか?など、ご相談にもお応えします。


11月25日(水)オンライン開催です^^