こんにちは。勉強好きな子どもを育てる 学研教室の先生、中村千春です。
今週の学研教室で、一番来てくれた小学2年生の男の子。
なにやら浮かない顔をしていました。

どした〜?(北海道弁)
なんだか元気ないけど。
なんかあった?
うーーん…
首をかしげて、困っている感じです。
お話ししたい?
小さくうなずいてくれました。
学研教室のお勉強が、難しいのかな?
そう思いましたが、違いました。
/
学校で疲れちゃった。。。
\
そっかそっかー
疲れちゃったんだね

続けて話しを聞いてみると、
学校の授業で、先生が
「問題文を読んで、自分の力でやってみよう!」
と言ったので、わからなかったけれど、質問できなかった。
授業中に、最後まで終わらなかったということでした。
終わらなかったことを気にしている様子だったので、質問してみました。
「昨日、できなかったのは、どうしたらいいですか?」って、
先生に自分で聞いてみる? お母さんに聞いてもらう?
すると、
/
自分で聞いてみる
\
そう答えてくれました。
そっかそっかー
じゃあ、明日聞いてみよう^^
学研へ行きたくなかったのは、ものすごく気になることがあったからだったんだね。
自分1人では解決できなくて、困っていたことを、話してくれてありがとう♡

今日は、お勉強するの難しいかな?
どうしようか考えていると、話し終わった生徒さんは、いつも通りプリント学習を始めていました!!
ビックリ!!
話すことができて、スッキリしたのかな。
自分の力で、乗り越えることができたね!!
ポーカーフェイスをよそおっていたけれど、心の中は感動の嵐!!!
お母さんへLINEでご報告しました^^

勉強のやる気が出ない時、理由は、問題が難しいだけではないんですよね。
学校での出来事だったり、お友達とケンカしちゃっただったり。
子どもの話しを聴くことで、気持ちに寄り添い、心を整えることができます。
私が話しを聴く時に、大切にしているのが、親子すごろくマインドです。
生徒さんの言葉を、そのまんま受け止めています。
先生は味方だよ、応援しているよの気持ちで聞いています。
そんな子どもの本音が聴けるコミュニケーション術である「親子すごろく」が体験できるワークショップを開催します。
来週11月18日(水)10時からです。

ピンときた方のご参加をお待ちしていますね^^