勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -118ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●いつも一緒だからこそ、大好きを伝えたい!

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

昨日、うちのわんこのルビーが、ペットホテルにお泊まりしていて、留守でした。

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お散歩に連れて行ってもらったワン♪

利用するトリミングサロンを変えたので、ホテルを利用するなら、1度お試しが必要だったんですね。

いつも家では、こんな感じで、出迎えてくれる子が、家にいない。。。

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とーーーってもさびしかったです(。>ω<。)

体重2Kg弱のちびっこで、いつもクルクルまわってて、じゃれつく姿がカワイイ♡(親バカ)

かわいいんだけど、こっちが疲れている時も、ハイテンションだから、「うるさい!」と言ってしまうこともしばしば。。。

あたりまえの毎日がいちばん大切だと、わかっているのに、いつも一緒にいると、それに、気づきにくくなるんですね。

「邪魔くさいなぁ。。。」も、愛はあるけれど、伝わりにくい。

「だいすきだよ♡」を、いっぱい伝えよう。

今年の100いいね!「わんこといっぱい散歩している」を叶えて、ずーっとなかよくしようね^^

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●子どもが習ったことを実践できるように育てたいママへ、オススメの本

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

先週末から鼻水が止まらなくて、人生で初めて、高級ティッシュを購入しました。

今年は、シラカバ花粉症がつらいなぁ。。。と思っていたら、3〜4日でよくなってきたので、どうやら風邪をひいていたようです。

ゴールデンウィークが肌寒かった札幌、今日あたりからようやく暖かくなって、うれしいですね^^

今日は、子どもが習ったことを実践できるように育てたいママへ、オススメの本をご紹介します。

『脳を育てる親の話し方』です。



脳科学の研究をされている加藤俊徳先生と、臨床心理士である吉野加容子先生が、共同で書かれた本です。

どんな声かけが子どもの脳を育てるのか、してはいけない声のかけ方が、とてもわかりやすく書かれています。

ワタクシ、元脳神経外科の看護師をしていまして、脳科学はとっても興味があります♡

お!これはスゴイ‼︎ と思ったところに、ふせんを貼りながら、くり返し読んでおります。

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そうだったんだーーー!!!

なかでも、一番驚いたのは、39ページの「自分で考え行動する脳」です。

グルグル頭で考えてばかりで、物事が先に進まないのはなぜか?

どうしたら解決できるのか?

成功する脳の使い方が、書かれているんです!!

これ、学生時代のわたしに教えてあげたい!!

「考えてばかりじゃなくて、失敗してもいいから、やってごらんよ」って。

そして、今学んでいる、原麻衣子さん考案の「すごろくノート術」は、グルグル思考を抜け出して、行動できる最強ツールであることが、あらためてわかりましたっ!!

とっても読みやすくて、あっという間に読み終わっちゃいますよ。

ぜひ、お手にとってみてくださいね^^






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●年中さんなんですが、えんぴつを使わせない方がいいですか?

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

5月から、年中さんがお勉強に来てくれています。

クレヨンでの色ぬりが、とーっても上手です。


学研教室の11級(年中さん相当)は、1年の前半はクレヨンを使い、後半からえんぴつ書きが始まります。

なぜ、最初からえんぴつを使わないのか?

それは、幼児さんは、手先の使い方が、十分発達していないからなんです。

手先が不器用なのに、えんぴつを使うと、幼児さんには、芯が硬くて書きにくく、変なクセがついてしまうのです(。>ω<。)

一度身についてしまった書きグセは、なかなか直りません。。。

せっかく、早くにひらがなを覚えたのに、小学校へ入学したら、文字のお直しばっかり!にはしたくないですよね。

ですから、ひらがなに興味を持ち始めたら、正しいえんぴつの持ち方を覚える必要があります。

実は、クレヨンも、えんぴつと同じ持ち方をすると、書きやすいんですよ^^

やわらかいクレヨンで、直線を書いたり、◯に色を塗ったりをいっぱい経験しておくと、手首の使い方がきたえられ、えんぴつ書きの準備が整うのです。




こんなお話を、お子さんと一緒に来てくださったママさんにしたところ、

「えんぴつを使わせない方がいいですか?」とご質問頂きました。

できれば、えんぴつを使い始めるのは、遅ければ遅い方が、字が上手に書けるようになります。

ただ、お兄ちゃんやお姉ちゃんのマネをして、えんぴつを使いたがったりすることもありますよね。

そんな時は、お勉強はクレヨンで、お絵かきなど、自由に書くもので、えんぴつを好きなように使わせてあげると良いでしょう。

この時、お兄ちゃん、お姉ちゃんが小学校で使っている2Bのえんぴつではなく、4B以上の芯がやわらかいものを、ご用意ください。

すると、幼児さんも、変な持ち方にならずに、スーッと書く体験ができますよ^^








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●自分の可能性を広げる!「学びみらいPASS」から見る、学生時代に伸ばしておきたい3つの学力

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

今日は、息子が通う高校で開催された、進路説明会へ行ってきました。



卒業生の進路や高校での学習の進め方を聞き、彼が、どんな高校3年間を送るのか?というイメージが持てました。


その後、「学びみらいPASS」についての説明が、ありました。

「学びみらいPASS」は、河合塾が、高校生対象に開発した、「新しい学力」を測定するテストです。

「勉強しなさい!」とうるさく言ってしまうけれど、勉強だけさせておけばいいのかしら?と不安になったことはありませんか?

「学力」はもちろん大事ですけれど、「問題解決力」や「コミュニケーション力」なども必要ですよね。

「学びみらいPASS」では、」3つの学力を検査してくれます。

⒈ 英語、数学、日本語といった「教科学力」

⒉ 知識を活用して問題を解決する力である「リテラシー」

⒊ 人と自分にベストな状態をもたらそうとする力である「コンピテンシー」


学習・生活パターンも、グラフ化してくれます。

また、子どもの興味・関心から、職業適性ランキング123、学問適性ランキング84もわかります。

知らない学問の大学には行かないし、知らない職業につくことはありませんよね。

今までは、全く知らなかった分野の学問や職業が、自分の天職かもしれないんです!



自分のタイプがわかり、向いている方向性がわかるなんて、ビックリです!!

2016年3月から始まった、新しいテストだそうです。

今の子どもは、可能性が無限に広がっていて、うらやましいなぁ。。。と思っちゃいました^^

伸ばしたい3つの学力の2番目「知識を活用して問題を解決する力」は、言いかえると「考える力」ですね。

学研教室の指導で、大切にしているのが、この「考える力」の育成なんです。

幼児、小学生、中学生の学習指導で、しっかり生徒さんの「考える力」を育て、高校へつなげること。

それが、子どもたちの将来の可能性を広げられる! と改めて実感しました。


今日をきっかけに、気を引きしめて、学習指導に取り組んでいきます。

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●英単語を知らなくても読む練習ができるジョリーフォニックスは、日本人にピッタリ!

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

先日、ジョリーフォニックスセミナーのレポートをアップしました。

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今日は、ジョリーフォニックスのおすすめポイントについて、書きますね^^

おすすめポイントその1は、英単語を知らなくても、英語を読む練習ができることです。

ジョリーフォニックスでは、よく使われるアルファベットの順番に、文字の音を学びます。

英語でよく使うアルファベット、トップ3は???

第1位・・・ s

第2位 ・・・ a

第3位 ・・・ t



この3つを学ぶだけで、“sat”(sit 座るの過去形)を読むことができます。

はじめは、意味がわからなくても、大丈夫。

たった3文字で、英語が読めた!!

この感動が、大事です。

読めるとうれしいから、意味も覚えたくなっちゃうんです!


フォニックスと言えば、「ant(あり)のa、bear(くま)のb…」という方法で、習った方もいらっしゃるでしょう。

こちらは、「antは、あり」「bearは、くま」と知っている英語ネイティブの子どもが、英文法を学ぶ際に理解しやすい方法なんです。

日本人の子どもも、小学校に入学したら、ひらがなから学びますよね。

それと一緒です。

ジョリーフォニックスは、イギリスの特別支援教育から生まれているので、誰にでもわかりやすい!のが特徴です。






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