勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -116ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●幼児期はいろいろ体験させてあげたい!学研教室へ入会お申し込みをいただきました^^

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

昨日ご紹介した、ぬり絵が大好き♡な4歳の女の子Yちゃん。、

ママが0歳の赤ちゃんを抱っこしながら来てくださって、本当に嬉しかったんです。

4歳から学研教室ってはやい!!と思いますよね^^

実は、私の教室には4歳〜12歳、年中さんから中学1年生のお子さまが学んでくださってるんですよ^^!

今は小学校入学前から「勉強したい!!」という教育熱心なママもたくさんなんです。




ちなみに!

小学校入学前、特に年中さんから学ぶと、考える力が育つので、学力がグン!!!と伸びるんです^^

多くの子がてこずる算数文章題に、じっくり取り組み、サラッと正解しちゃうのは、幼児さんから学研教室に入会してくださった生徒さんです。

しっかり年齢と理解度に合わせたプリントがあるので、安心してくださいね




体験学習1回目の、たった2つのアドバイスで、ぬり絵がものすごく上達したYちゃん♡

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本当に本当に嬉しいーー!!

さらにさらに嬉しいことが!!

体験学習の30分間、思いっきりいろんなプリントで学んでもらったYちゃん。

「いろいろ体験させてあげたい」とおっしゃっていたママから「ぜひ入会したい!」と、その場で入会お申し込みをいただきました!!!!




私も、Yちゃんが目をキラキラさせながら「学ぶの楽しい!!」と熱中する姿を見るのも嬉しかったし。

さらに、これから一緒に、学研教室で学べることも嬉しい!

小学校入学前からぜひ学ばせたい!と決断してくれたママにも、本当に嬉しい気持ちです。

赤ちゃんと一緒に、体験学習に来てくださって、ありがとうの気持ちでいっぱいです!!



あなたのお子さまは何歳ですか??

・まだ幼稚園だし、はやいよね。

・何歳ごろから学ぶと学力伸びるのかな?

・幼稚園児はどんなプリントで学ぶのかな?

・どんな風に教えてもらえるのかな?

・いろいろ体験してみたいな



こんな風に思われていたら、ぜひ一度体験してみてくださいね^^



もちろん、体験=入会ではないので安心してくださいね♡

子どもたちに学研のプリントの学びを体験させてあげられたら、私はとても嬉しいです^^

札幌の学研プロムセンター教室でお待ちしてますね!

千春先生より






【家庭学習カウンセラー・中村千春:Study Kanna】
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●年中さんから学習スタート!学ぶって楽しい!が止まらない(*≧∀≦*)

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

5月は、年中さんが、学研プロムセンター教室へ、無料体験学習に来てくれました^^

プリント学習で、「やぎ」とか「とら」など、今まで知らなかった言葉に出会った時の、キラキラした笑顔が、とーーーってもかわゆくて♡

こたえをせんでつなぎましょう という問題をやっていると。。。

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生徒さん:「ばってん、できたね!」

私 :「ばってん、みつけたねー^^」

生徒さんのワクワクがあふれて、私にも伝わってきます(*≧∇≦)

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もともと、ぬり絵が大好き!だそうで、クレヨンでの色ぬりが、とってもじょうず!
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ちょっとだけ、ぬり残しがありますね。

もっとじょうずに、クレヨンを使えるように、無料体験学習で、アドバイスしました。


「白いところが、残らないように、ぬってねー」

「(◯は)ぐるぐるーって、まぁるく ぬるんだよ♪」



すると、1回目の体験のあと、やって来た宿題を見ると、ものすごくキレイに、色ぬりしてありましたっ!!!

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これには、私もビックリ!!

おうちで、「しろいところが、のこらないように。。。」と言いながら、夢中でやってましたと、お母様が教えてくださいました^^

大好きなぬり絵のコツがわかったから、キレイにできるのがおもしろかったんでしょうね♡




2回目の昨日は、おさかなのぬり絵を、ていねいに時間をかけて、カラフルに仕上げてくれました。

ぬり絵が完成したら、おさかなが泳いでいるように、紙をヒラヒラ〜ッと動かす、イメージ遊びもしましたよ^^

継続して学習されることになったので、これからの学習プラン作りに、私もワクワクしています♪


お子さんのもっと知りたい!もっとやりたい!を引き出す学習法は、こちらからどうぞ







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●子どもがデジタルゲームばかり!今、子どもに体験させたい遊びは、これだ!

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

昨日、マザーズスペース ミーナさん主催の「アナログゲームカフェ」に、参加してきました^^

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ミーナさんから、画像をお借りしました。

会場は、円山BUZZ CAFE(バズカフェ)さん

ベリーパフェ、美味しかったです♡

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ミーナさんこと菊地三奈さんは、保育士、おもちゃコンサルタント、木育マイスター、イベント開催と、マルチに活躍されています。

保育専門学校で、おもちゃコースを教えている、保育・遊びのプロなんです。

ミーナさんが選ぶゲームは、どれも面白いモノばかり!

はじめに、アナログゲームの魅力についてお話を聞いてから、いろんなゲームで遊びました!!

いやー、大人もハマります(*≧∇≦)

初対面でも、すぐに打ち解けることができるのは、ゲームならでは。

参加者全員、高校生の母という共通点もあり、おおいに盛り上がりましたっ!

コミュニケーション能力が、みがかれますね。

勝ってうれしい! 負けてくやしい。。。

この積み重ねで、感情のコントロールの仕方を学べます。

勝つためには、どうしたらいいかな?

戦略を立てるから、考える力が身につきます。


子どもが、デジタルゲームばかりしているのは、それがいちばん夢中になるものだから。

お子さんが、アナログゲームにハマったら、デジタルゲームの出番は、少なくなっちゃいますね(*´艸`*)



実際に遊んでみると、これは好き!これは苦手。。。と自分の好みがあることが、わかりました。

私が好きなのは、パズル系や、数のゲーム。

別の参加者さんは、言葉のゲームが得意!


インターネットで検索すると、おすすめカードゲーム情報は、たくさん得られるけれど、どれが自分に合うのか、実際に試してみないとわからないんですね。

今回、遊びながらお勉強に役立つゲームを教えてもらって、お伝えしていこうと思ったんですけれど、あなたが体験して、ピッタリのゲームを選んで欲しい!

だから、ミーナさんのアナログゲームカフェに、ぜひ参加してみてください^^

気に入ったゲームは、その場で購入、もしくは注文できます。

私も、たくさんの中から、迷って迷って2つ選び、注文しましたよ。

ミーナさんのアナログゲーム講座情報は、こちらです。

【西区・琴似】5/25(金)畑さんとアナログゲームで遊ぼう!

【南区・川沿】6/6(水)アナログゲームで遊ぼう@SUVACO

●「なんでこんな問題を間違えたの⁈ 」と怒れば怒るほど、子どものケアレスミスが無くならない理由

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

今日は、北海道子育てコーチNo.1!ふっちゃんこと石谷二三枝さんの子育てコーチ養成講座を再受講してきました。

5年前に受講したこの講座、再受講無料で、復習ができるんです!

ふっちゃん、ありがとうございます♡


今日、写真を撮り忘れてしまったので、以前の写真です。


今日のテーマは、コーチング3大スキルの一つ「質問」でした。

ママがお子さんについつい言ってしまう質問

「なんでこんな問題を間違えたの⁈」

お子さんが持ち帰ったテストを見て、カンタンな問題で間違えていたら、ついこう言ってしまうかもしれません。

その後は、こんなやり取りになるでしょうか。


子:「急いでいたから。。。」「見直しをしなかったから。。。」

母:「だから、ちゃんと見直ししなさいって、いつも言ってるでしょ!!」

子:「ごめんなさい。。。」

母:「次から気をつけるのよ!」

子:「はーい!じゃあ、遊びに行ってくるね!」


残念ながら、この会話では、お子さんの間違いは無くなりません。

えっ⁈ と思いましたか?

この会話で、お子さんが覚えているのは、「テストで間違えて、ママに怒られた」ということだけです。



ママが、強い口調で、怒れば怒るほど、お子さんは、次はママに怒られたくないと、強く思います。

すると…

次のテストの時、ママの怒った顔が頭に浮かんで、普段はできていた問題で、ケアレスミスをしてしまうんです(泣)


ママは、お子さんのためを思って、注意しているつもりなのに、逆効果になってしまうなんて、悲しいですよね(。>ω<。)

では、どうしたらいいのか?

「一緒に、もう一度問題をやってみようか?」と声をかけてあげてください^^

「どうしてできないの?」と聞くと、言い訳しか出てきません。

間違えた問題のどこまでを理解していて、どうして間違ったのか、お子さんと一緒に振り返ってみましょう。

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この時気をつけたいのは、お子さんが解き直しをすること。

「この問題は、こうするのよ!」と、ママが先に解かないでくださいね。

まずは見守りです。

お子さんがわからないところが、ハッキリしてから、説明してあげてください。

テストのふり返りがうまくいくと、お子さんのケアレスミスがなくなっていきます。


お子さんが、勉強のどこからがわからないのか、ハッキリしない時は、ご相談くださいね^^






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●めんどくさがり屋さんが重い腰をあげるキッカケは?

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

今年度、息子の学校で、PTAクラス委員をすることになりました。

めんどくさがり屋なので、できればやりたくないなぁ…と思っておりましたが、担任の先生からの電話をとってしまったので、お引き受けしました。




お仕事の一つに、懇談会でのお茶菓子の用意があります。

うーん、どうしよう?

迷ったら、すごろくを書いてみよう!

お菓子はともかく、人数分のペットボトルのお茶は、重たいぞ…

ちょうど、学校のすぐそばにお店がある!

そこで購入できれば、自宅から重たい荷物を運ばなくていい!

ラクできる!

そのためには、どうしたらいい?

お店は、車で行きやすい場所!

直接、聞きに行こう!




という訳で、お店に行ってきました。

銘店のお菓子を取り扱っているから、せっかくなら、ちょっといいお菓子がいい♡

各クラスの委員さん全員でお店へ行くのは、なかなか難しいので、パンフレットを取り寄せていただくことに。

店員さんが、親身になって相談にのってくれました^^

何を頼むのかが決まれば、電話注文できる?→ OK!

配達対応しているけれど、時間指定はできない。→ 自力で運ぶ方がいいかな。

懇談会までにやることの流れが見えてきて、ホッとひと安心です^^

めんどくさがり屋で、腰の重い私ですが、ラクするためだったら、いろいろ調べちゃうんですね。




学研教室でも、「計算でラクするために、工夫するんだよーー」と、生徒さんへ、よく言っています。

25×12×4 という式があったら、25×12を先に計算する生徒さんもいます。

もちろん、筆算して 25×12=300 、 300×4=1200 と、順番に計算しても、答えは出ます。

でも、25×4=100 を先に暗算でできれば、100×12=1200 と、筆算することなく、ラクに計算できる!!





必要は発明の母♡

めんどくさがり屋さんは、「ラクするため」だったら、行動します。

お子さんが「めんどくさいーー」と言って、動かない!そんな時。

「ラクにできそうなのは、どれ?」と質問したり、「◯◯すると、ラクにできるよー」とヒントを出してみるといいですよ^^







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