幼児の先取り学習成功のポイント | 勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

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勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●幼児の先取り学習成功のポイント

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす 学研教室の先生、中村千春です。

我が子には、よりよい教育を身につけさせてあげたい!

そう願いますよね。



実際、私が指導している学研教室でも、先取り学習をご希望される方が多くいらっしゃいます。

学研教室は、無学年方式ですから、理解度十分と判断できれば、先取り学習が可能です。

ただし、年少さん・年中さんは、ちょっと注意が必要です。

これができれば進級OKのポイントが、理解力だけではないんです。

それは。。。

クレヨンをたくさん使っているかどうか?

です。

つまり、手先を器用に使えるかどうかが重要なのです。

年少さん・年中さんは、ひらがなが読めても、問題文を読んで理解するのは難しい場合がありますので、その時は、問題を読んであげています。

すると、答えはすぐわかるんですね。

だから、問題がカンタンすぎる、と判断するのは、ちょっと早いんです。

学研教室の教材は、11級(年中相当)の前半まで、鉛筆は使いません。

◯にいろをぬりましょう

となっていて、クレヨンで色を塗ります。

ここで、白いところが残らないよう塗りつぶすことができているかを見ています。



「白いところが、まだ残っているよ」

「ぐるぐる まあるく塗ると、きれいにできるよ」


そう声かけをすると、みるみるじょうずになりますよ^^



数の順番を学ぶプリントでも、一工夫。

「道の真ん中を通ってね」



そう声をかけると、クレヨンでしっかり書けるようになります。

こちら、はみ出さずに書けていますよね!

クレヨンで、ここまで書けていると、鉛筆への移行がスムーズです。

また、11級(年中相当)の教材では、ハサミで切る、のりで貼るという作業も、たくさんあって、手の発達を促しています。



クレヨンがまだうまく使えない時期に、ひらがな書きの練習を始めてしまうと、クセ字になりやすく、後から直すのが大変なんです(汗)

でも、難しい問題にも挑戦してみたい!

そんな生徒さんへ、漢字ぬりえを作成して、取り組んでもらっています。


鉛筆書きの負担は少なく、クレヨンを使う機会を増やし、漢字の形に慣れ親しむ、一石三鳥です^^

うちの子にピッタリな学習を知りたい!という方は、こちら






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