こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。
ブログをお休みしていた2ヶ月間、私は何をしていたんだろう??と、すごろくノートを見返してみました。
それまで毎日書いていたのが、2日に一度にペースダウン↓
しんどいなぁとか、その時の気持ちを、そのまんま書いていました。
最低レベルまで、気持ちが落ちてるなぁ。。。と感じたけれど、
できることをひとつずつできれば、それでOK!と、割り切りました。
無理にポジティブになろう!とすると、かえってつらくなるから。
体力が続かなくて、学研教室以外の日は、お昼寝していた日も多かったです。
春から高校生の息子とスマホ購入の約束をしていたので、携帯ショップめぐりをした頃から、少しずつ気持ちが落ち着いてきました。
携帯3社のお話しを聞いて、隅から隅まで比較検討、頭がいっぱいいっぱいになったので、悩む時間がなくなったのが、よかったみたいです。
もうこの世の終わりだ!ってくらい、落ち込んだけれど、明けない夜はありませんでした。

わたしは、悩んでいる真っ最中に、まわりの人になかなか相談できないタイプです。
話を聞いてもらうのは、ある程度、自分で解決の見通しを立てる事ができてから。
だから、今回は、すごろくノートに助けられました。
誰にも言えない気持ちも、すごろくノートには、書くことができました。
ノートに書くと、自分を少し冷静に見つめることが、できるんですね。
すごろくノートは、ぐんぐん前に進みたい時だけではなく、落ち込んで立ち止まっている時にこそ、寄り添ってもらえる相棒のような存在です。
【家庭学習カウンセラー・中村千春:Study Kanna】
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