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mikinの勉強部屋

改装し、現在は映画の記憶倉庫。(これは過去です→日々の学習成果を記していきます。少しずつ、着実に…。)

お盆休みで随分更新を怠けてしまいました。
The Black Swan』に出てくる英単語の第3弾です。

ramification 分岐、成り行き、効果
    ramiramusの複数形で、ramusにはの意味があります。
defiant 反抗的な、挑戦的な
verbiage 言葉の用法、言い回し
equilibrium 均衡、釣り合い
opacity 不透明
lull 一時的な静止、凪
eponymous 名祖の
inkling うすうす気づくこと、ほのめかし


ィヤーサス!
ギリシャ語の勉強、第8(オクト)回目です。

夏のギリシャは暑いです。そうするとノドが渇くから、ミネラルウォーターは必需品ですよね。

水は、ギリシャ語では「ネロ」です。
で、ミネラルウォーターは、「メタリコ ネロ」です。

お店で、
メタリコ ネロ バカラロー」と言えば、
「ミネラルウォーターをください」という意味になります。

○○ バカラロー」は、「○○をください」という表現で、すでに第5(ペンデ)回で勉強済みですね。
バカラロー ビーナ」なら、「ビールをください」の意です。

では、今日はこの辺で。
アディオ!







ラジオのパーソナリティが、「てこの原理」を「こての原理」と言い間違えたのを聞いて、ふと「てこの原理」って英語で何と言うのかなーと疑問に思い、調べてみました。

原理」は、principleだと思いつきます。
さて、「てこ」は?

leverage

レバレッジって、聞いたことありますよね。レバレッジ効果とか、レバレッジ係数とか、経済の用語として、耳にします。
このleverageには、動詞の意味の一つとして、「~に借入金で投機させる、てこ入れする」の意があります。

そもそも、leverは、「レバー」で、そこから「てこ」が連想できれば、leverageは覚えやすいですよね。

さて、間違えた一方の「こて」は英語で何というのでしょう?
一語ですべて日本語の「こて」をカバーする語はなさそうです。あえて一つとり出せば、園芸で花を植え替えるのにつかう移植用の「こて」や左官屋さんが使う「こて」にあたる英単語は、

trowel

です。ちょっと覚えにくいですね。トロウェルだから、トロ植えるとか…。