会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -632ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。




税理士簿記論は、おおむね日商簿記1級・商会の合格レベル
の人なら、知識的には8割~9割すでにマスターしている
と考えていいでしょう。

あとは、税理士簿記論の出題傾向や特徴に合わせた
若干の論点補足と過去問などの総合問題対策で
十分に合格することが可能です。

じっさい、半分ちょっとの正解でだいたい
合格水準なので、さいしょから4割は捨ててかかれる、
というのが1級とは違った簿記論の大きな特徴です。

そのあたりの戦略を間違えなければ、
1級の工原が不十分な方ははかえって1級よりも
取り組みやすい側面もあります。

税理士簿記論合格のキャリアも、就職・転職などでは
とても強力な武器です。

ぜいいちど、ご検討なさってみてはいかがでしょうか。


柴山政行




今回は、経済小説のご紹介です。

TBSのテレビドラマデモおなじみ、
半沢直樹が主演の銀行を舞台とした物語です。

昨日、書店で買い、お盆の期間中にゆっくり
読もうと思っていたのが、あまりにおもしろいので
一気にその日のうちに読み切ってしまいました。

バブル入社のサラリーマンの心情なども
上手に書かれています。

銀行実務や国税の調査の様子(かなり激しい描写ですが…)、
粉飾決算などの会計知識も盛り込まれていて、
ビジネス知識もそこかしこに散りばめられており、
得るものも多いことでしょう。

よかったらご一読なさってみてください。



柴山政行

第134回に4か月で一発1級合格した留学生の方の体験談をアップしました。
http://bokikaikei.info/2013/08/post_760.html

今回は、ご本人様ご承諾の上、合格者様の顔写真とお名前を
掲載させていただいた状態で合格体験記をかなり詳しく書いていただいて
おります。

大学院での本職の勉強(会計ではありません)のほか、毎日のアルバイトと並行して、
忙しいさなか、日商簿記1級に合格するんだ!という信念を
持ち、時間を懸命にやりくりされ、しかも母国語ではない日本語で
簿記の最難関資格の一つである日商簿記1級に見事、
一発で合格されたのです。
しかも学習期間はたった4カ月です。


昨年は、高校3年生の方が学校の勉強と並行して1級に合格されました。

柴山会計では、いろいろな境遇の方が1級に挑戦され、合格に至って
いるということがよくわかりますね~。

今の自分の環境が恵まれてないから…と他責の意識から抜けられない
ケースも多いですが、若い彼らが、今おかれている自分の環境のせいにせず、
自らの意志と努力で合格の扉をこじ開けています。

日商簿記1級のような高度にビジネス用語の理解を必要とする
資格試験において、高校三年生でも、ましてや日本語を母国語として
いない人でも、地道な努力で対応できている、という事実を
客観的にとらえ、私たちにできない理由などない、と強く心にとめて
行きたいと思います。

1級は、普通に読み書きでき、中学で習った程度の計算ができれば、
必ずだれでも最終的に合格レベルに到達できる試験です。

いつ受かるかはめぐりあわせもありますが、かならず合格レベルに行けると
信じて、頑張りましょう!

柴山会計グループは、あなたの会計レベルアップをいつも応援しています。



柴山政行


※範 鵬達様の合格体験記
http://bokikaikei.info/2013/08/post_760.html



フィードバックは、相手に事実を伝えることで、
それにより、フィードバックの受け手が建設的に
行動を変化させられるならば、すばらしい成果が
後々期待できます。

しかし、世間で交わされる会話の中で、
事実だけをたんたんと伝える、という場面は
めったにありませんし、そうした表現方法の
訓練も学校で受けてきていません。

したがって、いきおい、その人にとって耳の痛い
言葉は、批判のような印象を受けることになります。

ここで、受け取る側の心構えが必要になるのですね。

多くの人が、相手から受けた指摘などをいたずらに
感情的に解釈せず、事実のフィードバックとして
前向きに受容して行動を変化させられるように
なれたらいいなあ、と思います。


柴山政行



基本的には、苦手なテーマ、苦手な問題をつぶしていくのが
合格のための効率的な学習法といえます。

しかし、時にはモチベーションが上がらない時、
気分が乗らないときなどもありますよね。

そんなとき、自分が得意なテーマの勉強をするとか、
すでにマスターした問題を解いて自信を深めるなどして、
気分転換をするのもありです。

受検はマラソンと同じですから、
精神的なコントロールも大事ですね。


柴山政行