会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -629ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。



日本の企業のほぼ99%は中小規模です。
日商簿記2級は、そのような大部分を占める
中小企業の経理に必要な基礎知識を学べる
非常に使い勝手のよい資格です。

日商簿記2級の資格の魅力を、
ここでいっしょに再確認してみましょう。


柴山政行



以前、専門学校の講師をしていて
よくいただいた相談の中に、
「同じ問題を何度やっても解けるようにならないんです!」
というのがありました。

これは、「何度やっても解けない」→「自分は簿記の才能がない?」
のような危険な悪循環に陥る危険性を常にはらんだ
思考プログラムなので、できるだけ早いうちにその
思考のプログラムを書き換えなければなりません。

その場合、どのようにしたらいいのか?

個々の問題の解き方みたいなものは、実は
いくらテクニック的に聞いてその場では「わかったつもり」
になっても、その上位概念である「価値観・信念」の部分で
「自分はひょっとして簿記に向いてないかも」という
根強いマイナス意識がある場合には、おそらく
その後も同じ問題に何度となくぶち当たるでしょう。

そんな悪循環を断ち切る強力な武器がNLPの世界には
あります。

※NLP…神経言語プログラム。
体験や言葉によりその人の行動がプログラム化される、
との考えにもとづき、心理学・言語学を基礎として
相手の行動変容を目指す実戦的な手法の体系です。
カウンセリング・コーチングの実務などにも大きな
影響を及ぼします。


動画の中で、解けない問題が出てきたときなどの
スランプに対する考え方について、お話ししてみました。


柴山政行








柴山会計事務所のクライアント様インタビュー動画です。

ジャズベースの弾き手としてだけでなく、
音楽CDの企画・制作も手掛けていらっしゃる
安カ川大樹様との対談です。

もともとはご近所のよしみでお付き合いがありました。

ミュージシャンでありながら、以前の会計事務所さんに
ご依頼されていた時には、ご自身で会計ソフトに
入力されていました。

複式簿記をあやつるプロの音楽家は、ちょっと珍しいと思います。

あるとき、そのようなお話を伺い、
それでは本業に集中できないだろうと思い、経理処理を
うちでやりますよ~、とご提案したところ、「それじゃあ!」と
いうことで、会計事務所としてもお付き合いすることになりました。

今では、煩わしい経理処理作業から解放され、本業にまい進されて
います。


安カ川様の生演奏も、動画の後半でご披露いただいていますよ~♪




柴山政行




【ダイキムジカ】→ http://www.d-musica.co.jp/




第135回の1級検定試験まであと2ヵ月半とちょっとです。

直前2ヵ月間の過ごし方は、いっそう大事になりますね。


今から、直前期の学習法に関する計画を立てる際にヒントに
なりそうなお話をしてみたいと思います。



柴山政行



今週は、コーチングに関する仕事が多かったです。

コーチングの効果は、対象が組織のトップに近いほど
大きくなります。

その人のマネージメント能力とリーダーシップ力の向上が
与える影響力という点では、やはり社長が一番ですからね。

とはいえ、課長職以上の方がコーチング力を
身につけることで、そのグループの生産性がググッと
アップしますので、管理職へのコーチングも十分に
組織の役に立ちます。
その効果が出始めると、影響は月額にして数百万円規模~数千万円を
下りませんから、取り組んでみて損はないですね。


ここで、マネージャークラス(多くの中間管理職の方)が
考えるべき「マネジメント」と、組織のトップに近付くほど
重要になる「リーダーシップ」には、
本質的な違いがあります。

未来の変革を目指すのがリーダーであり、
時には革命をも辞さない行動をとる必要があります。


これに対し、現状の体制を前提として、
その中で手持ちのリソース(資源)をやりくりして
最大限に活用するのがマネージャーの役割です。

このようなマネージャーの第一義的な使命を忘れがちな
管理者の方がいるとしたら、それは組織のトップにとって
望ましい状態ではないですね。


マネージメントは地道で面倒なことかもしれませんが、
だからこそやりがいがあるとも言えます。

この機会に、マネジメントとリーダーシップ
の違いについて、ご自身の職場に当てはめてじっくり
考えてみてはいかがでしょうか。


柴山政行