何度解いてもできな問題への(心の)対処法 【1級186】 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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以前、専門学校の講師をしていて
よくいただいた相談の中に、
「同じ問題を何度やっても解けるようにならないんです!」
というのがありました。

これは、「何度やっても解けない」→「自分は簿記の才能がない?」
のような危険な悪循環に陥る危険性を常にはらんだ
思考プログラムなので、できるだけ早いうちにその
思考のプログラムを書き換えなければなりません。

その場合、どのようにしたらいいのか?

個々の問題の解き方みたいなものは、実は
いくらテクニック的に聞いてその場では「わかったつもり」
になっても、その上位概念である「価値観・信念」の部分で
「自分はひょっとして簿記に向いてないかも」という
根強いマイナス意識がある場合には、おそらく
その後も同じ問題に何度となくぶち当たるでしょう。

そんな悪循環を断ち切る強力な武器がNLPの世界には
あります。

※NLP…神経言語プログラム。
体験や言葉によりその人の行動がプログラム化される、
との考えにもとづき、心理学・言語学を基礎として
相手の行動変容を目指す実戦的な手法の体系です。
カウンセリング・コーチングの実務などにも大きな
影響を及ぼします。


動画の中で、解けない問題が出てきたときなどの
スランプに対する考え方について、お話ししてみました。


柴山政行