会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -628ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。




第135回(11/17)の日商簿記1級試験まで、
あと2ヵ月半となりました。


思い通りに勉強が進んでいない方も
いらっしゃることでしょう。

人生には、ついていないな、とか
うまくいかないな、と思うことが
多々ありますね。

そんなときに、どのような心持ちで
日々、事にあたればいいかの一つの
ヒントになさってください。

柴山政行



同じリーダーでも、部下から信頼を得られない人と、
部下から慕われて、「この人についていこう!」と
思ってもらえる人にわかれることと思います。

できることなら、部下から慕われるリーダーに
なりたいですね。

そんなリーダーになるためのポイントを2つ、
お話しさせていただきました。

コーチング理論の一つの応用です。
ご参考になれば幸いです。


柴山政行



相談を受けた時や、
はたから見ていて「こうした方がいいだろうなあ」
と感じた時などに、
自分がいいと思うアドバイスをしても、
そのとおりに相手が動くことって、
意外に少ないですよね。

アドバイスが機能しないことって、
日常生活ではしょっちゅうあるものですが、
反対に、どういった時にアドバイスが機能するのか、
あるいは、アドバイス以外で、相手の行動の変化を
もたらすには、どのようにしたらいいのか、
について、一緒に考えてみましょう。


柴山政行

みなさん、こんばんは!
公認会計士の柴山です。


損益計算書(P/L)は、企業の一定期間における利益の
額がどのようなプロセスでいくらになるか、前期と比較して
どれくらい増えたか、あるいは減ったかを明らかにする決算書
です。


これに対して、貸借対照表(B/S)は、企業の過去からの
経済活動による結果として、現時点でいくらの資産といくらの
負債があり、その差額として株主の持分がいくらあるのかを
明らかにする決算書ですね。


損益計算書は、短くは月次(一ヵ月間)で会社の財産が
どれくらい利益として増えたか、を集計することから、
その時々の直近における会社の勢いを反映します。

会社の勢いが強ければ、それだけ将来に向かっての期待が
高まります。だから、将来の会社の価値を予測する株価が
利益に連動して上がったり下がったりするのですね。


株式投資をする方の中には、損益計算書しか見ない、
という主張をされることが多いです。

「B/Sなんて、株価を見るのにはいらないさ!」と
豪語する人もいますね。


それはそれで特に良くも悪くもないと思いますが、
B/Sにはそれなりの存在価値と意義があります。


過去の経営の結果として、どれくらい借金が増えたのか、
どれくらい株主の持分を積み上げてきたのか、などが
わかるので、会社の歴史的なプロセスが数字によって
語られていたりすのですね。


資産より負債の方が大きければ、それは債務超過と
いって、過去の業績悪化の慢性的な蓄積がそのような
事態を招いたと言えます。


見方を変えれば、過去のP/Lを全期間蓄積した
結果をB/Sが引き受けている、と見ることもできますよ。



私は監査法人時代、P/LよりもB/Sを見る方が
好きでした。


会社の本質的、恒常的な問題点や課題がB/Sの方が
はっきりと浮き彫りになりやすいからです。


特に、各勘定科目の残高明細のチェックなどは、
ミステリー小説さながらの楽しさです。


何が出るかな~♪、なんて胸を躍らせながら
貸付金や売掛金や買掛金や未払金や借入金の中身を
じい~っと見ていきます。


仮払金・仮受金なども、その中身にはドラマが
詰まっていますよ~。


会社の決算を見るなら、やっぱり残高明細の分析が
できるものなら、やっておきたいですね。


そこには、会社の現場で日々起きているドラマの
断片が、さまざまな形で表現されています。


このような視点で決算書を見てみると、
今よりも興味がわいてくるのではないでしょうか。

会計って、見方によってはすごく面白いんですよ~。




柴山政行



精神科医であり、インターネットの集客やソーシャルネットワークにも
多大な実績を残していらっしゃる樺沢紫苑様をお招きして、
柴山会計事務所とのかかわりや、樺沢様の現在における
ご活躍の状況、さらには今後のことなどについても、ざっくばらんに
楽しくお話しさせていただきました。

たとえば、フェイスブックの場合で行きますと、
ひとつ樺沢様がフェイスブック内で記事をアップしますと、
600人とか700人とかが「いいね!」を押したり、コメントが多数寄せられたり
します。

柴山など、フェイスブックにいくら記事をアップしても、ふだんは
めったに「いいね!」はつきません。7人も付いたらそれは快挙です(苦笑)。

このように、インターネットメディアについては個人として日本でも有数の
実績を持っている立場から、
「メールやツイッター、フェイスブックなどの情報ツールの使い方と作法」
のようなことについても、貴重な情報をご提供いただいています。

著書も多数出されています。

ぜひぜひ、樺沢先生との談話、お楽しみくださいませ。

※樺沢紫苑様のプロフィール、メディアはこちらをどうぞ(↓)
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柴山政行