第165回の商業簿記で出題されている退職給付関連の資料は
非常に基本的な内容ですので、テキストで学んだ内容を
トレーニングするには最適といえます。
実際の試験では損益計算書における退職給付費用だけが
配点対象になっていると思われるので、おそらく
退職給付の処理が全部できたとしても配点は1点と
思われます。
現場では2~3分くらいでスピーディーに正解したいところです。
結果として貸借対照表項目である退職給付引当金の残高などは
問われていないものの、良い機会なので、派生テーマとして、
退職給付引当金の残高も正確に出せるよう、しっかりと
対策しておきたいですね。
動画では、柴山オリジナルの精算表形式を用いて
ていねいに解説しています。
動画で用いているレジュメもYouTube動画の説明欄で
URLを示していますのでご活用ください。
いちおう、こちらにもURLをコピーしておきますね。
※資料ダウンロード
→ https://drive.google.com/file/d/1nu0QES8gYs92o1qxAVm4zuxqCxwA17rW/view?usp=sharing
ぜひぜひ、退職給付会計を得意にするきっかけにしていただけたらと思います。