会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -30ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

今日の動画は、日商簿記1級だけでなく、

公認会計士試験や税理士試験、

あるいはほかの受験勉強などに

挑戦しようとしている方にとって

参考になるお話になるかもしれません。

 

難関テストにチャレンジする場合、

多くの場合、この動画でお話しする通り、

4つの難易度パターンに分けてみると、

非常に効率よく合格レベルに近づくことができます。

 

そして、これら4類型の組合せが

日商簿記1級と公認会計士で

どのように違うかも柴山の私見ですが

解説しています。

 

ぜひぜひ、今後の受験勉強のご参考になさってみてください。

 

 

 

 

第165回の日商簿記1級・原価計算は、
設備投資の意思決定を基本から理解するための
ポイントがかなり網羅されています。

これをテキストの例題として採用したいくらいの
良問ですので、これから1級を目指す方はもちろん、
管理会計の学習をされている方、さらには
公認会計士の学習をされている方も、
基本の確認ということで、ぜひぜ一人組んでみてください。

特に、問題文の条件設定や途中の記述など、
ていねいに作りこまれた様子があちこちで伺えます。

正味現在価値法の基礎知識を体系的に学べますので、
この問題は最終的に40分以内で全部解けるまで
何度でも解きこんでみてくださいね。

 

 

第165回の商業簿記で出題されている退職給付関連の資料は

非常に基本的な内容ですので、テキストで学んだ内容を

トレーニングするには最適といえます。

 

実際の試験では損益計算書における退職給付費用だけが

配点対象になっていると思われるので、おそらく

退職給付の処理が全部できたとしても配点は1点と

思われます。

現場では2~3分くらいでスピーディーに正解したいところです。

 

結果として貸借対照表項目である退職給付引当金の残高などは

問われていないものの、良い機会なので、派生テーマとして、

退職給付引当金の残高も正確に出せるよう、しっかりと

対策しておきたいですね。

 

動画では、柴山オリジナルの精算表形式を用いて

ていねいに解説しています。

 

動画で用いているレジュメもYouTube動画の説明欄で

URLを示していますのでご活用ください。

 

いちおう、こちらにもURLをコピーしておきますね。

 

※資料ダウンロード

 

 

→ https://drive.google.com/file/d/1nu0QES8gYs92o1qxAVm4zuxqCxwA17rW/view?usp=sharing

 

ぜひぜひ、退職給付会計を得意にするきっかけにしていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

第165回の商業簿記について、

商品売買関連のテーマを解説しました。

 

具体的には

一般商品売買の売価還元法と

未着品販売の基本的な処理が

組み合わさった良問です。

 

動画の中では、伝統的な手元商品のボックスと未着品の

処理の基本パターンについて説明しています。

 

最後の方では収益認識基準に関連して

契約負債の処理についても言及していますので、

よかったらご参考になさってみてくださいね。

 

 

 

 

 

今日は11月18日、
いよいよ第165回日商簿記検定(会場試験)の前日です。

本試験を受けられる方は、悔いのないように全力を尽くしてくださいね。

さて、動画アップが前日の午後11時になってしまったため、
受験前に見れる方は少ないかもしれませんが、
私からのささやかなエールとして、
本番に臨むときのポイントをいくつかお話ししました。

日商簿記1級は100点満点で70点以上取れば合格できます。
(科目ごとの足切り40%条件はOKとします。)

すると、見方を変えれば、30点までは
捨てることができるのですね。

たとえ、知らない用語や出題形式などが出てきたとしても、
一定レベルの努力を一定量こなしている方ならば、
それらはたいてい3割を下回る範囲のはずですので、
その「一見わからない」些細な問題は勇気をもって
後回しにできるかどうか、が成功を分けるポイントになります。


ぜひ、本番では自分の力を信じて、
できないところは時間ロスになると考えて後回しにし、
できるところからドンドン手掛けていってください。

それでは、本番での健闘を心からお祈りいたします!!