日商簿記1級合格のための「本番心構え」…3割まで「×」でも受かる!と割り切っていこう!! | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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今日は11月18日、
いよいよ第165回日商簿記検定(会場試験)の前日です。

本試験を受けられる方は、悔いのないように全力を尽くしてくださいね。

さて、動画アップが前日の午後11時になってしまったため、
受験前に見れる方は少ないかもしれませんが、
私からのささやかなエールとして、
本番に臨むときのポイントをいくつかお話ししました。

日商簿記1級は100点満点で70点以上取れば合格できます。
(科目ごとの足切り40%条件はOKとします。)

すると、見方を変えれば、30点までは
捨てることができるのですね。

たとえ、知らない用語や出題形式などが出てきたとしても、
一定レベルの努力を一定量こなしている方ならば、
それらはたいてい3割を下回る範囲のはずですので、
その「一見わからない」些細な問題は勇気をもって
後回しにできるかどうか、が成功を分けるポイントになります。


ぜひ、本番では自分の力を信じて、
できないところは時間ロスになると考えて後回しにし、
できるところからドンドン手掛けていってください。

それでは、本番での健闘を心からお祈りいたします!!