日商簿記1級に限らず、
資格試験に合格する秘訣はただ一つです。
「合格者ならば必ず解けなければならない問題を確実に正解すること」
これしかありません。
その域に至るには、次のステップを踏む必要があります。
1.1級合格者ならば当然できなければならない基本処理300程度を確実にマスターする。
2.総合問題の対策を通じて、限られた時間内に「解く問題」と「解かない問題」を区別できるようになる。
3.あとはひたすら、上記の視点でトレーニングを繰り返す。
そして、不合格者の8割は、上記1.の要件を満たしていないといえるでしょう。
なお、今回の動画で取り上げた167回1級商簿の売価還元法は、
合格者ならば解けなければならない問題の代表例です。
売価還元法の処理によって取れる問題は「売上原価408,240千円」です。
ぜひ、これから日商簿記1級に挑戦される方は取り組んでみてくださいね!