資本連結の2大基本論点として、①のれんの算定、②非支配株主持分の算定の2つがあります。
連結が出題されると、ほぼ確実にこの2つの表示科目は配点対象になるはずですので、絶対に落としたくないテーマですね!
そこで、今回の動画では、第167回1級商簿の第3問を題材に徹底解説をしてみました。
日商簿記1級の商簿においては、だいたい1点の配点×25か所を基本として、一部を2点にするなどして、だいたい25点で20~25か所の配点となるでしょう。
ちなみに、平均的な目標得点を18点とするならば、だいたい20か所以上の回答が求められるので、1個2分×20か所=40分+バッファ20分だと、解答戦略としてはとてもリーズナブルですね。
じっさい、本動画では、のれんを2分、非支配株主持分を2分で回答するプロセスを実演しながら解説しています。
ぜひぜひ連結基礎の実践的な解説講義として、本日の動画をご活用いただけたら嬉しいです!