公認会計士試験に合格してセンチュリー監査法人(現新日本監査法人)に入所したのが1992なので、この業界に身を置くようになって今年で32年目となります。
この間、何度かいただいたご質問の一つが「公認会計士と税理士の仕事って何が違うの?」でした。
どちらも会計業界における専門家として独立できる国家資格ですね。
今回は、いまさら聞けないシリーズ(?)ということで、そもsも公認会計士がなぜ必要なのか?といった職業的意義みたいなものについてお話してみました。
これから会計業界で仕事をしていきたいとお考えの方や、公認会計士という仕事がちょっと気になる方にとって参考になる話ができたらうれしいですね。