1月19日は公認会計士・短答式試験の合格発表日でした。
合格された方、おめでとうございました!
いっぽう、残念だった方は気持ちを切り替えて、
次の5月26日を目指して頑張っていきましょう!
合格ボーダーが75%以上というのは、
近年まれにみる高い水準なので、
驚いた方も多かったことでしょう。
ちなみに、4科目の中で最も平均得点が低かったのは、
今回も管理会計で43.1%でした。
今、管理会計は担当受験生にとって一つの鬼門に
なってるかもしれませんね。
ところで、偶然ながら
今日は久しぶりに前村さんとお会いすることができ、
過去の短答式受験時代の昔話に花を咲かせました。
そこで改めて初めて聞いたのですが、
なんと短答式の問題集を(大手専門学校の答練全6回分)に
ついて、その中の問題を48回転も反復していたことが
判明しました。
これは驚きです。
以前、仕事をしながら簿財同時合格された柴咲さんのケースで
過去問を最高20回転くらいしていた、というのを聞いて
驚いた記憶がありましたが、その倍以上の回転数に驚愕
しました。
ちなみに、もっと前に偏差値38からの1級合格を果たした
大野さんが1級過去問を25回転した、というお話でも
大いに感心したものですが、まさか48回転もしていたとは…
これを傍らで聞いていた短答合格者の会計士受験生の方が
驚愕していました。
ご自身でもほぼ同じ答練の問題を全6回分解きなおしていたのですが、
回転数は3回転くらいだそうです。
ふつうはこれくらいですよね(笑)
しかし、前村さんの48回はもはや変態レベルです(良い意味で)
これから、前村さんのことを「48回転会計士」と呼ぼうかな、
と一瞬思ってしまいました。
いずれにせよ、やってやってやりまくる、ということの大切さを
私も自分のお弟子から学びました~。
現実問題として、48回は実現可能性が低いとしても、
3~4回転では全然大したことないや、と思えるくらいで
ちょうどいいですね。
個人的な印象としては、7~8回転するとかなり身につきます。
10回以上解いたら自信が持てるのではないでしょうか。
20回以上できたらムテキングですね~。
今後、また時間ができたら前村さんに
会計士合格の秘訣みたいなものを聞いてみたいと思います。