【長期的な教材の使い方】合格しにくい人のパターンと合格しやすい人のパターン | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

1991年の会計士受験生時代に

簿記の講師をはじめてから、

2024年の今年で33年たったことになります。

 

この間、監査法人勤務時にも

知り合いに個別で簿記検定の家庭教師をするなど、

ほそぼそと簿記を教えていたりしたので、

だいたい継続して33年間ほぼ簿記教育に

携わっていました。

 

簿記検定・税理士・会計士・不動産鑑定士の会計学を

主として教えており、すくなくとも千人を超える

受験生の指導に携わらわせていただきました。

 

そこで、1級・会計士・税理士・鑑定士など

あるていど長い期間を要する資格試験に

チャレンジしている受験生を見ていて気付いたことが、

受かりやすい人と受かりにくい人とでは、

教材の使用状況の違いです。

 

もちろん、100%の人がこの法則に当てはまるとはいいませんが、

けっこうな確率で、この両者の違いが合否に影響しているように思います。

 

要は教材が時とともに集約されていくか、分散していくか、という

事なのですが、このあたりの事情を詳しく動画で説明してみましたので、

よろしかったらご参考になさってみてください。

 

 

これは、マーケティングや管理やビジネスにも応用できるお話です。