1991年の会計士受験生時代に
簿記の講師をはじめてから、
2024年の今年で33年たったことになります。
この間、監査法人勤務時にも
知り合いに個別で簿記検定の家庭教師をするなど、
ほそぼそと簿記を教えていたりしたので、
だいたい継続して33年間ほぼ簿記教育に
携わっていました。
簿記検定・税理士・会計士・不動産鑑定士の会計学を
主として教えており、すくなくとも千人を超える
受験生の指導に携わらわせていただきました。
そこで、1級・会計士・税理士・鑑定士など
あるていど長い期間を要する資格試験に
チャレンジしている受験生を見ていて気付いたことが、
受かりやすい人と受かりにくい人とでは、
教材の使用状況の違いです。
もちろん、100%の人がこの法則に当てはまるとはいいませんが、
けっこうな確率で、この両者の違いが合否に影響しているように思います。
要は教材が時とともに集約されていくか、分散していくか、という
事なのですが、このあたりの事情を詳しく動画で説明してみましたので、
よろしかったらご参考になさってみてください。
これは、マーケティングや管理やビジネスにも応用できるお話です。