資格試験を目指される方のライフスタイルは様々です。
会社に通っている方、
家事・育児に忙しい方、
大学や高校で学業がある方、
将来の独立を夢見て
資格試験に全力投入されている方、
いろいろな背景がありますね。
そんななか、
専門学校の通学などでカリキュラムに
沿って学習しようとしても
思い通りにスケジュールが
合わないケースもあったりします。
あるいは、地域によっては
近くに教室がないため
授業を受けられないとか、
いろいろな製薬がありますね。
そうなると、独学で自分のペースで
学習する方法を選ぶことになります。
この点、日商簿記検定でいうならば、
3級・2級まではわりと完全独学、
すなわち自己流の学習法で
合格まで行くことは
比較的容易だったりします。
しかし、話がこと日商簿記1級となると、
ほぼ専門家レベルに近い会計知識と
計算処理能力を問う難関資格の部類に
入ります。
したがって、1級合格を目指す場合、
自己流の学習法では一部の
「センスで正しい学習ができる」
上位4%レベル(クラスで一位くらい)の
ひとではなければ、困難な道となります。
そこで、「1級独学は難しい?」という
今回の動画テーマになるのですが、
次の学習・仕事の成果を決める3要素の方程式を
ご覧ください。
(柴山の経験に基づく個人的な意見です)
※学習成果=才能×学習法×努力量
(仕事)
この3つの要素の掛け算で
ものごとの成果は決まる、とするならば、
才能の話は、
ひとつには1級独学が
セルフで可能な上位4%程度(強者)と
その他96%の普通の才能との違いに
わけられます。
今回、多くの方が属する96%のタイプに
ついて、
「1級独学合格は『学習法』しだいで可能になる」
というテーマでお話しています。
独学に適した教材を選ぶときの選び方と
注意点についても触れているので、
よかったら参考になさってみてくださいね。