【質問】独学で簿記1級合格は難しい? | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

資格試験を目指される方のライフスタイルは様々です。

 

会社に通っている方、

家事・育児に忙しい方、

大学や高校で学業がある方、

将来の独立を夢見て

資格試験に全力投入されている方、

いろいろな背景がありますね。

 

そんななか、

専門学校の通学などでカリキュラムに

沿って学習しようとしても

思い通りにスケジュールが

合わないケースもあったりします。

 

あるいは、地域によっては

近くに教室がないため

授業を受けられないとか、

いろいろな製薬がありますね。

 

そうなると、独学で自分のペースで

学習する方法を選ぶことになります。

 

この点、日商簿記検定でいうならば、

3級・2級まではわりと完全独学、

すなわち自己流の学習法で

合格まで行くことは

比較的容易だったりします。

 

しかし、話がこと日商簿記1級となると、

ほぼ専門家レベルに近い会計知識と

計算処理能力を問う難関資格の部類に

入ります。

 

したがって、1級合格を目指す場合、

自己流の学習法では一部の

「センスで正しい学習ができる」

上位4%レベル(クラスで一位くらい)の

ひとではなければ、困難な道となります。

 

そこで、「1級独学は難しい?」という

今回の動画テーマになるのですが、

次の学習・仕事の成果を決める3要素の方程式を

ご覧ください。

 

(柴山の経験に基づく個人的な意見です)

 

※学習成果=才能×学習法×努力量

(仕事)

この3つの要素の掛け算で

ものごとの成果は決まる、とするならば、

才能の話は、

ひとつには1級独学が

セルフで可能な上位4%程度(強者)と

その他96%の普通の才能との違いに

わけられます。

 

今回、多くの方が属する96%のタイプに

ついて、

「1級独学合格は『学習法』しだいで可能になる」

というテーマでお話しています。

 

独学に適した教材を選ぶときの選び方と

注意点についても触れているので、

よかったら参考になさってみてくださいね。