【2級10点台からの日商簿記1級合格!?】 懐かしい対談+20代で税理士合格した大野晃先生のケー | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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昨日、久しぶりにセミナールームで

簿記検定の受験生を対象に無料セミナーを

実施いたしました。

 

やはり、ライブは気合が入りますね~。

その場で参加者の方が1級申込の意思表示を

してくださったのですが、その時悩んでいたのが

「1級学習のスタート時期」でした。

 

一般的な認識としては、

2級に合格してから

1級の学習を始めるべき、

というイメージでいる方が

多いようです。

 

しかし、今回動画で振り返った

大野先生の場合などは、

2級に落ちたけど、さっさと

1級対策に進まれています。

 

しかも、2級の本試験の点数が

20点未満(10点台!)という豪快さ!

 

いやもう、さすがに1000人を超える受験生を

見てきた柴山も口をあんぐりです(笑)。

 

またそれで、最終的に日商簿記1級に

(飛び級で)受かってしまうのだから

すさまじい!

 

9年前のインタビューに関する話なので、

当時の動画を見ると、

さすがに私もちいと若いですが、

その時話したことはまさに昨日の

お悩み相談にも通じる深ーいものでしたよ。

 

結論としては、

2級に合格しているかどうかも

重要な判断基準の一つといえますが、

1級合格にはもっと重要な要素がある、

ということも意識していただきたいわけですね。

 

特に、2級合格レベルに近い実力があるのに、

めぐりあわせなどの問題でまだ合格証書を

手にされていない方にとっては、

背中を押してくれる動画になるかもしれません。

 

少しでもご参考になればうれしいですね。