工業簿記は勘定連絡でイメージしよう 【2級動画12】柴山は、公認会計士の受験を始めたころ、当時の入門講座の先生の授業が理解できず、工業簿記(原価計算)を非常に苦手としていました。公認会計士受験まで10か月を切ろうかというころになっても、まだ日商2級レベルの工業簿記の問題すら満足に解けない実力だったのです。そんな工業簿記大嫌いだった柴山が、どうやって苦手意識を克服したのか?その時の体験とエピソードを交えながら、勘定連絡の理解と工業簿記の関係を解説しています。少しでも簿記学習の参考になれば幸いです。柴山政行