練習量は、やがて必ず質に転化する! 【1級動画117】 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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学習量がある程度極まると、確実に合格力という質に転換します。

もちろん、その時期は個人差がありますが、
この場合の量は、インプットの量ではありません。

アウトプットの量でほぼ決まります。

なぜなら、インプットは、アウトプットの準備にすぎないからです。

一回転目のインプット時間は、
200時間だろうが100時間より少なかろうが、柴山の研究では
それほど重要ではありません。

重要なのは、あくまで練習量なのです。

ところで、練習には2種類あります。

小さいパーツをコツコツと作り込み、その使える量を増やす個別練習。

自分が持つ個々のパーツを、状況に応じて組み合わせて応用する総合練習。

そして、総合練習(多くは過去問でOK)で日ごろ、コンスタントに
7割以上できるようになり、手ごたえをつかめるようになると、
合格一歩手前です。

このようなプロセスを、「ハインリッヒの法則」という有名な
経験則を引用しながら、説明してみました。


柴山政行