「平凡」を徹底して、極めればその結果は「非凡」になる。 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

これまで、公認会計士として、あるいはコンサルタントとして、
多くの経営者や管理職の方を見てきました。

また、いろいろなタイプのビジネスマンを見てきましたが、
彼らのすべては、次の2つの種類に分けることができます。

(1)思い通りの結果を手に入れられる人

常に、目指す目標を達成し、望む地位・経済的な成果を
手に入れられる人です。


(2)思い通りの結果を手に入れられない人

常に、何らかの原因に屈し、同じところで悶々としている人です。


上記の結果の違いは、人生において、非常に大きな影響を
及ぼしますよね。


何が原因で、こうなるのでしょうか。


まず、(2)思い通りの結果を手に入れられない人の特徴を
申し上げます。

×常に、目先の結果に一喜一憂して振り回されている(短期志向)。
×目先の結果の原因を、まず自分以外にあると考える(他責思考)。
×今の行動を、「すぐに効果が出ること」に集中する(短絡思考)。
×すぐに効果が出ないと、他のノウハウに目移りする(分散志向)。


非凡な結果を生み出すことに対して、
楽してうまくいく「非凡な方法」を追い求める人が、
世の中にはあんがい多いものです。

これは、詐欺や甘い誘惑に乗りやすい思考回路で、たいへん
危険ですね。


はんたいに、(1)思い通りの結果を手に入れる人の特徴は…

◎目先の結果にとらわれず、準備・継続を重要視する(長期志向)。
◎目先の結果の原因を、まず自分の中にあると考える(自立思考)。
◎今の行動を、「すぐ自分ができること」に集中する(行動思考)。
◎すぐに効果が出なくても、一つの努力を続けられる(集中志向)。


以上が、やがてはしっかりとした努力の根を地中にめぐらし、
成功・合格と言う大きな葉や花を枝に「安定して」茂らせる
ことにつながるのです。

まずは、今、目の前でおろそかにしている『あたり前』を、
地道に続ける習慣を強化しましょう。


簿記検定の合格も、「合格する人の習慣」を身につければ、
だれだって可能になります。

要は、「成功する習慣」「合格する習慣」が
身についていないだけなのですね。


平凡な「あたりまえ」も、まずは3ヵ月続けてみると、
すこしずつその影響による変化が見えてきて、
半年も続くと、その影響が目に見える「成果」として、
あなたの前に顔を出し始めます。

何をやっていいか、すぐに思いつかない場合は、
〇〇のノウハウなんか探し回るより、
早起き、掃除、靴そろえ、元気なあいさつ、
そんなことからでもいいと思いますよ。

ともあれ、「平凡を非凡に続ける」ことが、
非凡な結果を安定的に出すためのベースになると思います。

がんばりましょう!


柴山政行