続ける人が、使える人になる【1級合格動画066】 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。



1級合格レベルに到達するための柴山式・目標時間として
300時間と言うのがあります。

一般的には600~800時間が1級合格に必要な学習時間と
いわれることもありますが、それはインプット(標準的な講義)に
150~200時間をかける学校などの学習プログラムが多いことが大きな
要因となっています。

ともあれ、柴山式の場合は忙しい社会人などが1000時間近くも
1級学習に費やそうとすると、挫折するリスクが高まるという
コンセプトのもと、その半分以下の300時間程度で、まずは
「1級の合格に必要なベースを身につけていただく」
事を考えています。

つまり、その受験回数のテーマとの相性もありますが、
300時間の学習ベースで、本試験における標準的な難易度なら
合格してもおかしくないレベルには持っていけるだろう、という考えです。


ちなみに、300時間の学習をするには、日曜を予備日として休日にしたとして、
おおむね月に25日×2時間=50時間、これを半年(6ヵ月)で
だいたい300時間いきます。

この勉強量で、まずは合格ライン70点を目指したいですね。

とはいえ、毎日2時間を半年ですから、それなりに続ける力も
必要です。

そのような習慣化をするために、練習として、
1級学習と並行し、もっと簡単なこと、5分以内でできる身近な事を毎日、
まずは1カ月ぐらい続けてみることをお勧めします。

脳に、「毎日〇〇をやらないと、気持ち悪いな~」と思える習慣を
未につけさせたらしめたもの。

じょじょに簿記学習を毎日やらないと気持ち悪いな~という
脳の意識に転換できたら第一段階突破!です。

まずは「続けること」で、「使える技術」を習得する習慣を
ゲットしてしまいましょう!

柴山政行