良い「教材」×正しい目的「意識」×必要な「練習量」=合格 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

今、柴山式簿記教育法では、


「簿記習得で人格形成を」という理念を掲げています。

簿記の教育を通じて、合格証書や高度な会計知識を手に入れるだけでなく、
40代も半ばを過ぎて、いろいろと自分が得てきたものも含め、

●まいにち継続して努力する習慣、
●努力を妨げる誘惑や障害に負けない心、
●困難に出会っても、あわてず正しく対処できる芯の強さ、
●他人から言われたことに過剰反応せず、同時に謙虚に聞く姿勢、
●あたりまえの整理整頓、清掃、挨拶などができる生活態度
●周囲の人と尊重しあい、力を合わせて大事を成し遂げる指導力

これらを兼ね備えた、「自立した社会人」を
育てるべきではないか、としんけんに考えるようになりました。


今後、「簿記の指導を通じた人間力を高める指導』を
本格的に始めたいという意欲がふつふつとわいています。

私自身、人生の目指すべき目的がいくつかあり、そこに至るまでには
たくさんなすべきことが控えていますが、今、この時点で私が
持っているノウハウや理念を学びたい方、受け継いでみたい方が
いらっしゃったら、ぜひ、メールをください。

まずは、柴山式の各講座で簿記や会計を学んでいる方、これから学ぼうと
している方が優先となりますが、「簿記教育から人間性の鍛錬・向上へ」
という指導理念は、一生持ち続けたいと思います。


そこで、特に日商簿記検定など、上級レベルになればなるほど、
次の方程式が重要になります。


合格(成功)の方程式=質の良い教材×高い意識×たくさんの学習量


そして、この3つの要素で一番大事なのが、実は真ん中にある
「高い意識」です。

いいかえれば、「努力する心」です。

最近、大学生を指導するようになって、ますますこの思いが強くなりました。

「辛抱する心」、「本気で集中する習慣」、「正しい目標の定め方」
こういったことを教えられる大人が本当に減ってきたんだな、と
すごくいまの日本における教育環境(家庭・学校・地域活動など)
危機意識を持たざるを得ない状況と感じています。

まず、人の話をじっと集中して聴くことが十五年前と比べても
格段にできなくなっている。
日本語のボキャブラリーが「ヤバい」「…じゃなくね?」
「…は無理(ほんとうは「自分にはできません、というところを他のせいにしている)」
など、言葉に芯の通った響きがほんとうに減ってきた気がします。

なにも格調高い言語を話せ、と言っているわけではないんですが。

しかし、「言葉」というのは、その人の心のレベルを表す鏡ですから、
ふだん、どのようなボキャブラリーを使用しているかで、その人の心が
ある程度イメージできます。

簿記という実技・社会的な実践学問を学ぶと同時に、そこで努力・計画・忍耐・修正を
習慣として行うことを通じて、人間的にもより成長するお手伝いを、
本気でこれからは企業理念として目指す必要があると実感しました


合格=良い教材×高い意識×努力量

の高いレベルでの相乗効果であることは、私の20年の指導経験でまちがいの
ないところです。

これを日商簿記2級レベル、さらには日商簿記1級レベルで、本気で柴山と
目指してみませんか?

簿記学習だけでなく、
将来に対しての不安、人間関係に対しての不安、環境や社会に対しての不満など、
さまざまな問題・障害を乗り越える強さを身に着けるために、柴山は全力で
サポートいたします。

柴山塾・人間力アップ講座のようなものを立ち上げてみたいですね。

簿記の学習指導を通じても、「計画・実行・反省・修正・反復行動」の
習慣を身に着け、あなたの人生をより向上させることは十分に可能です。

この変化が激しく先行き不透明な世の中を、ともにしたたかに生き抜きましょう!

柴山政行