「簿記習得で人格形成を」という理念を掲げています。
簿記の教育を通じて、
40代も半ばを過ぎて、いろいろと自分が得てきたものも含め、
●まいにち継続して努力する習慣、
●努力を妨げる誘惑や障害に負けない心、
●困難に出会っても、あわてず正しく対処できる芯の強さ、
●他人から言われたことに過剰反応せず、同時に謙虚に聞く姿勢、
●あたりまえの整理整頓、清掃、挨拶などができる生活態度
●周囲の人と尊重しあい、力を合わせて大事を成し遂げる指導力
これらを兼ね備えた、「自立した社会人」を
育てるべきではないか、としんけんに考えるようになりました。
今後、「簿記の指導を通じた人間力を高める指導』を
本格的に始めたいという意欲がふつふつとわいています。
私自身、人生の目指すべき目的がいくつかあり、
たくさんなすべきことが控えていますが、今、この時点で私が
持っているノウハウや理念を学びたい方、受け継いでみたい方が
いらっしゃったら、ぜひ、メールをください。
まずは、柴山式の各講座で簿記や会計を学んでいる方、
している方が優先となりますが、「簿記教育から人間性の鍛錬・
という指導理念は、一生持ち続けたいと思います。
そこで、特に日商簿記検定など、上級レベルになればなるほど、
次の方程式が重要になります。
合格(成功)の方程式=質の良い教材×高い意識×
そして、この3つの要素で一番大事なのが、実は真ん中にある
「高い意識」です。
いいかえれば、「努力する心」です。
最近、大学生を指導するようになって、
「辛抱する心」、「本気で集中する習慣」、「
こういったことを教えられる大人が本当に減ってきたんだな、と
すごくいまの日本における教育環境(家庭・学校・地域活動など)
危機意識を持たざるを得ない状況と感じています。
まず、人の話をじっと集中して聴くことが十五年前と比べても
格段にできなくなっている。
日本語のボキャブラリーが「ヤバい」「…じゃなくね?」
「…は無理(ほんとうは「自分にはできません、
など、言葉に芯の通った響きがほんとうに減ってきた気がします。
なにも格調高い言語を話せ、と言っているわけではないんですが。
しかし、「言葉」というのは、
ふだん、どのようなボキャブラリーを使用しているかで、
ある程度イメージできます。
簿記という実技・社会的な実践学問を学ぶと同時に、そこで努力・
習慣として行うことを通じて、
本気でこれからは企業理念として目指す必要があると実感しました
合格=良い教材×高い意識×努力量
の高いレベルでの相乗効果であることは、
ないところです。
これを日商簿記2級レベル、さらには日商簿記1級レベルで、
目指してみませんか?
簿記学習だけでなく、
将来に対しての不安、人間関係に対しての不安、
さまざまな問題・障害を乗り越える強さを身に着けるために、
サポートいたします。
柴山塾・
簿記の学習指導を通じても、「計画・実行・反省・修正・
習慣を身に着け、
この変化が激しく先行き不透明な世の中を、
柴山政行