2012年4月~6月期の四半期決算で、投資有価証券の評価損を計上する
企業が相次いでいる、と今朝の日経新聞17面で報じられていました。
例をあげると、新日鉄は963億円、川崎汽船は158億円、神戸製鋼は141億円
など、100億円単位で企業の四半期業績を圧迫しているようです。
たとえば、川崎汽船は、投資家情報で次のように発表しています。
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「その他有価証券」に区分される投資有価証券のうち、時価が著しく
下落し、その回復する見込みがあると認められないものについて、
平成25年3月期第1四半期連結会計期間において減損処理による
投資有価証券評価損を計上する必要が生じましたので、
お知らせいたします。
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引用元→ http://www.kline.co.jp/ir/stock/disclose/detail/__icsFiles/afieldfile/2012/07/02/20120702-2.pdf
【投資家情報】川崎汽船株式会社
※こちらからも確認できます。→ http://www.kline.co.jp/ir/
ここで、会計の専門用語が4つ出てきました。
1.その他有価証券
2.投資有価証券
3.減損処理
4.投資有価証券評価損
以上の会計用語について、このあと1時間後にアップする
次の記事で、簡単にご説明いたしますね。