「結果という作物は、習慣という土壌から産みだされる」
というテーマでお話させていただきました。
ともすると、「結果」にばかり関心が行ってしまいがちですが、
本当に大事なのは、「成功」や「失敗」といった
瞬間的な成果の生産の前に横たわっている、
遠大なる「行動の連続」があるはずなのですね。
ある同じ種類(タイプ)の行動を日々繰り返し、
それが圧倒的な量にまでたかめられると、「習慣」と
よばれるものになります。
ある種の行動の圧倒的な連続・反復を「習慣」と
呼ぶことにいたしましょう。
「習慣」を土地とするなら、そこから生産される果実や作物は
「よい結果」または「悪い結果」のどちらかになりますね。
このような観点から、古今東西、あらゆる社会生活の場面で
応用可能な抽象的原理としての「習慣」と「結果」の関係を、
かんたんな図などを使って、私なりの解釈で説明しています。
簿記検定3級・2級・1級などの資格試験、
ふだんの仕事での成果など、
いろいろな所で少しでもお役にたてればとっても嬉しいです!
柴山政行