【連載】数字が苦手でも会計士になれたユニーク学習法 49-2 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

私の資格取得までの支出額表(概算)         <単位:円>

 平成元年(2次試験の受験勉強スタート) 

①専門学校の授業料(入門コース)      550,000

      ②通学の交通費(月約1万円)        120,000

      ③書籍代                   70,000

      ④食費など(月約3万円)          360,000

         1年目合計              1,100,000

 平成2年(気を取り直して、2度目の挑戦)

      ①専門学校の授業料(上級コース)      300,000

      ②通学の交通費               120,000

      ③書籍代                   70,000

      ④食費など                 360,000

         2年目合計                850,000

 平成3年(翌年に念願の合格!)

      ①専門学校の授業料(上級コース)      300,000

      ②通学の交通費               120,000

      ③書籍代                    50,000

      ④食費など                 360,000

      ⑤家賃(月35千円)            420,000

         3年目合計               1,250,000

 

3年目は、受験に専念できる環境を作るため、近くで借家住まいをしました。


 

 受験期間(3年間)の、資格取得費用(概算)      3,200,000

 以上から、私にとっての「公認会計士」という看板の取得原価は320万円と計算されました。

 これだけの元手がかかっているのだから、やっぱり「スゴイ資格」なんですね。

 その後、この取得原価320万円は、3年くらいで全額回収し、以降は、金銭面でも、社会的な信用の面でも、ずうっと多大な恩恵を受け続けているわけです。つまり、今思えば、「長い目で見ると、とても割りの良い投資」になったと実感しています。