5分で完結!小学生でもわかる簿記入門 ★ 34-1 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

lesson.34
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ○ 手形の発行による借り入れ、貸し付け
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 借り入れ、貸し付けなどを行う際には、普通、借用(しゃくよう)証書を
書いたり、借り入れの契約書を作成したりします。(⇒「借入金」「貸付金」)


 そして、この借用証や契約書の代わりに、「約束手形」を振り出すことが
あります。

 この場合は、単に「借入金」「貸付金」としないで、
「借入金」「貸付金」の勘定科目の頭に「手形~」という言葉を加えます。


 ●<仕訳例: 借入側>

 (借)当 座 預 金   ×× (貸)手 形 借 入 金   ××

  < 転記 >
  [a資産]                      [b負債] 
  +      当 座 預 金   -      -   手 形 借 入 金   +
  ―――――――――――――――  ―――――――――――――――
          ××|                        |     ××
             |                        |


(次の記事(約1時間後)は、貸し手側の処理です。)