教えるとは、「技術」・「知識」・「実地」の機会を与えること (その1) | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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「教育」という言葉がありますね。

このメルマガを書くまえに、ちょっとYahoo!辞書で教育という
言葉の意味を調べてみました。

【きょう‐いく〔ケウ‐〕【教育】】=========
1.ある人間を望ましい姿に変化させるために、身心両面にわたって、
意図的、計画的に働きかけること。
知識の啓発、技能の教授、人間性の涵養(かんよう)などを図り、
その人のもつ能力を伸ばそうと試みること。

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(引用:Yahoo!辞書(大字泉)


ある人を「望ましい姿に変化」させるための働きかけ、
ということもできますし、それをもう少し具体的に表現
すると、「知識の啓発、技能の教授、人間性の涵養」といった
行動につながるわけですね。
その先にあるゴールは、「その人の持つ能力を伸ばそう」とする
ことにあります。


この辞書の定義にも触れられていますが、私がかねてより
簿記教室の現場や公認会計士・経営者として現場の実務に
携わっている過程で、自分なりに築いた「教育」という言葉の
定義は、次の通りです。


●「教育」とは、「教える」ことと「育てる」ことの総合指導である。


(つづく)