【セミナー講師で成功するコツ】 聞き手の心を動かすスピーチ術とは? ③ | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

これでも、5分間スピーチとしては、それなりに
「へえ~」という気づきの材料が、いくつかちりばめられて
いる感じがしませんか?


いいスピーチの大事な要素は、
「聞いて得した気分」になってもらうことです。


それは、

●新しい発見
●普段できないような変わった非日常的体験
●心揺さぶられる、感動的な話


の少なくとも一つ以上に出会ったとき、聴衆が抱く感情なのです。


わざわざ、時間を割いてその人の話を聞くからには、
「何らかの発見」か、「非日常体験」か、
「共感できて、ジーンとくる話」に触れたいですよね。


この3つのどれかを、スピーチの中にひとつ、
スパイスとして挿入できたら、そのお話は、
きっと聞き手の心をちょっとでも動かすことができる
ことでしょう。


…難しく考えることはありません。


あなたが普段生活していて、ちょっと気づいた「発見」、
「疑問」、「思考プロセス」をメモしておき、
少しずつ「話のネタ」としてストックしておけばよいのです。


その「小ネタの蓄積」は、スピーチの題材としてだけでなく、
将来のあなたのビジネスセンス向上に、大いなる助けとも
なるのですよ。


そうなると、やはり「普段からの情報収集」が、
結局は重要な肝となるのですね。


さあ!今日から、「ネタ集め」のつもりで、
日経を楽しんで読んでみましょう!!