● 仕訳、という記帳技術
上記のように、横に細長い帯のような入力画面をイメージして
みてください。
取引を、「財産の増加(減少)」と、「その原因」に分解したら、
財産の増加を左側に記入し、その右側の空いたスペースへは、原因を
簡潔に記入します。このように、取引の2要素を、左と右に横一行で
カンタンに表現する書き方を、「仕訳」といいます。
簿記の学習上は、総勘定元帳への記入と同じぐらい大事ですから、
毎日、少しずつ書く練習をして、しっかりと身に着けてください。
→つぎは、じっさいの仕訳の書き方 、いってみましょう!!
