みなさん、こんにちは!
今回は、「現金が増える」シリーズのまとめ編です。
現金が増えるパターンは、次の3つでしたね。
パターン1 銀行からの借入れ
パターン2 店主からの元入れ
パターン3 お客からの受取り(これが、儲けとなる)
以上、これまでに学習した現金増加の記帳を、さらに、つきすすめて
勉強していきましょう!
○ 取引その1~その3)現金の増加取引に関するまとめ。
次の取引を、総勘定元帳に記入してみましょう。
取引1 現金200万円を、銀行から借り入れた。
2 300万円の現金を、店主が元入れした。
3 400万円を売り上げ、現金を受け取った。
ここまでの基本的な手続きは、ずいぶんと身についたことでしょう。
☆さて、ここでよく考えてみてください。
上記のような「総勘定元帳」を、もしパソコンの画面で表示したら、
どうでしょうか。
まだ、勘定科目数が4つだからいいですが、これが40個だったら?
とても、画面には収まりませんね。
つまり、総勘定元帳は、すべての勘定科目を集計・分類するには非常に
便利なのですが、いかんせん、スペースをとります。
したがって、みなさんが取引をパソコンの会計ソフトに入力するさい、
総勘定元帳のフォームでは、大きすぎて、画面に収まらない、という
不都合があるんですね。
☆そこで!スペースを少ししか使わずに、取引を入力する帳簿が必要
となります。
ジャーン!その名も、「仕訳帳 」です。

