5月18日の日経平均は、前日比265円28銭安の8611円31銭になり、1月18日以来4カ月ぶりの安値!だそうです。
ところで…
「日経平均って、そもそもなんじゃい!」という方もいらっしゃると思います。
日経平均株価は東京証券取引所第一部に上場している銘柄の株式のうち、
日本経済新聞社が一定の基準で選出した225銘柄の株価の平均を、
特別な方法で算出した金額です。
日本経済の良し悪しを計る指標にもなっています。
225のメンバー入りしている会社は、どこかで一度は聞いたことがあるような超ビッグカンパニーですね。
パナソニック、キャノン、シャープ、トヨタ、日産、ホンダ、ソフトバンク、
ファーストリテイリング、NTTドコモなどなど…
まさに株式会社・日本代表メンバーってかんじですね。
ちなみに、いまは8600円なんてしょぼい金額になっていますが、かのバブルのころは、
すごかったんですよ~。
(WIKIより)
1989年12月終わりには、「さあ!年明けは4万円突破か?」なんて
期待もかかっていましたが。
あれよあれよという間に下がりまくって、今や1万円すら届かない。
さてさて、誰が悪いんだか…
犯人の一人に、過去2度の消費税増税(0→3%、3%→5%)があったのではないか、
と柴山はにらんでいます。
で、こんど8%とか10%とか言ってるでしょ?
たぶん、もっと日経平均、下がるでしょうね~。
だって、消費意欲がまた低迷しちゃうから。
まあ、歴史に名を残したいんだか何だか、
なんとしても消費税アップをしたい政治家の方たちは、過去の歴史には
興味がないのかな、と思ったりします。