『初心者』でもデリバティブ、ヘッジ会計のイロハが動画でわかる?
【Youtube②アップした新動画】→ http://youtu.be/j2jikE3g0DM
昨日のことですが、高校生のお子様をお持ちのお父様から、
「こんど、6月に2級を受けるので、1級の講座を申し込みたいのですが…」
という非常に前向きなご相談を受けました。
そのとき申し上げたのですが、簿記2級には小学6年生での合格実績が
ありますので、中学生の社会科の学習状況等を勘案すると、
現実的には中学3年生くらいで1級にチャレンジすることは十分に
可能です、と申し上げさせていただきました。
意欲が高い子なら、中学2年生でも、じっくり学習すれば可能だと思います。
高校生ならば、もっと思考能力が発達しているので、より1級の合格が
現実に近いでしょう。
エネルギーなどの天然資源や、国土面積に恵まれない日本にあって、
もっとも国際競争力を高めるべきは「脳の性能アップ=人間教育」です。
会計学習は、ビジネスの知識の吸収を伴いますので、
社会人としての即戦力になる人材を育てるのにはうってつけの科目と
いえるでしょう。
今回ご紹介した動画講義なども、日商1級レベルですが、
さいきんでは日経新聞や経済ニュースなどでもでてくる時事用語となりつつ
あります。
デリバティブ、ヘッジ会計などは、ビジネス教養として、知っておいて
損はない話ですよね。
そこで、昨日収録した動画のテーマは、「デリバティブとヘッジ会計」です。
テーマは日商1級レベルですが、時事ニュースの用語解説にもなるように、
工夫してお話していますので、ぜひ、これから会員制セミナーにご興味がおありの方、
デリバティブ関係のニュースを理解するために、用語解説を視聴したい方など、
多くのビジネスパーソンのお役にたてれば幸いです。
本日ご紹介する動画→ http://youtu.be/j2jikE3g0DM
これから、さらにいろいろと会計教育について、独自の工夫をしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
(柴山政行)